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2019年09月26日 中外日報(2019年9月25日)「防犯ズームイン(59)」(弊社提供連載)


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雰囲気損ねず配線


樹齢170年とも言われるモッコクの大木が印象的な、さいたま市大宮区上小町の小村田氷川神社。現在の地名を冠して上小町氷川神社とも呼ばれ、地域住民の崇敬を集める。市の文化財(天然記念物)に指定されるモッコクの木と共に、地域住民に心の安らぎを与える場となっている。

同神社では、かつてさい銭泥棒や境内でいたずらが発生したことから、このような犯罪行為を抑止するため、2016年に防犯カメラを設置した。その後、防犯強化のため、大勢の人が出入りする神社の会館にも追加した。

施工はセキュリティハウスマッハ(同市西区、元田豊治社長)で、神社の雰囲気を損ねることがないよう、機器の配線などに気を配った。本殿周囲は一部地中に埋設し、神楽殿などの木造建造物には茶色を、神社会館には外壁に合わせたアイボリーの配線カバーを使用し、目立たないよう工夫した。

防犯カメラの採用に当たっては、同社の提案内容が高く評価されたことに加え、神社の役員と同社の元田社長はかねてより交流があり、長い時間をかけて地域コミュニィティーで培った信頼関係も後押ししたという

同社は、京都市山科区のセキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門ネットワークに加盟。ネットワークには現在、全国の140社が参加している。

問い合わせはセキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」∥電話075(584)6600∥まで。

(写真説明)
防犯カメラで守られている本殿とモッコクの木

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