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財産を守るために

「金庫に入れたから安全」は、間違いです

現金や通帳、印鑑などの貴重品を金庫に入れて保管する。これは誰もが行っている、当たり前の防犯対策の一つです。
しかし、慣れた人間なら金庫の背面部分やダイヤル部分を短時間で破壊してしまいます。また金庫はとても重いものですが、手押し車などを使えば金庫ごと持ち去ることは十分可能です。
実際に平成24年の『金庫破り』の検挙件数は1,325件もありました。
一般的な金庫は耐火性に優れていますが、防犯機能はほとんど備わっていません。
このため、大切な財産を窃盗犯から守るためには、次の3点が重要です。

  • 外周警備 敷地内・建物内に入らせない
  • 侵入警戒 金庫がある部屋の出入管理
  • 金庫の防犯能力を高める
  • 金庫を持ち出せないように固定する。

敷地内・建物内に入らせない

犯罪者が下見に訪れたときに「ここに入るのはやばい。やめよう」と思わせる。これが防犯の基本です。
防犯対策がしっかりしている建物であることをアピールするためには、見える場所にセキュリティキーパー等を設置して『警備中』の表示を見せつけます。

それでも万が一侵入しようとした場合には、窓にはマグネットスイッチやガラス破壊センサー、室内にはパッシブセンサーを設置。窓や扉をこじ開けようとしたり、室内に侵入しようとした瞬間に侵入者に対して即座に大音響のサイレンや眩いライトで威嚇・撃退します。

ここに注目 !!

泥棒の目線から建物の防犯上の弱点を診断し、その部分を補う最適な防犯機器の選択および環境に応じた施工を行う。これは常に最新の防犯知識と技能を習得している『防犯のプロ』にしかできないサービスです。

金庫がある部屋のスポット侵入警戒・入退室管理

貴重品が入っている金庫に、誰でも自由に近づける。もしもそのような環境なら、早急に改善すべきです。金庫室への侵入を室内検知センサーが検知して音と光で威嚇・撃退します。

入退室管理システムは2種類あります。 スタンドアローンシステムは、金庫がある部屋に出入りできる人間をあらかじめ制限。履歴管理システムは『いつ』『誰が』『どの扉』を通過したか、自動的に記録します。室内に防犯カメラを設置すれば、緊急時に入退室のデータと映像を照合し、確かな証拠を掴むことができます。

金庫の防犯能力を高める

まず一般的な耐火金庫ではなく、防犯金庫を使用しましょう。
金庫の持ち去りを防ぐためには、アンカーボルト等による固定や、金庫センサーが有効です。金庫センサーは金庫を傾斜させると、大きなベルやサイレンが鳴り響き、眩いフラッシュを浴びせます。さらにフォグガードと連動させれば、白い霧が短時間で部屋に充満し、相手の視界を奪って犯行の継続を阻止します。

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