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金属探知によって安全性を高める

異物混入の発見・情報漏洩の防止に活躍

金属探知器と聞くと、空港の保安検査場のゲートを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
あまり日常的に目にすることのない機械ですが、工場やオフィス、スーパーやコンビニでも使用されています。
工場やオフィスの場合は「情報漏洩の防止」、スーパーやコンビニの場合は「商品への異物混入チェック」に使われています。

情報漏洩を抑止する

機密事項である新商品のデータや企業情報、顧客の個人情報など、現在はそうした「情報」を買い取って犯罪に使う手口が広がっているため、「情報」をターゲットにした犯行が増加しています。
外部から侵入してきた泥棒ならパソコンごと持ち去るケースが多いのですが、内部の従業員がそうした犯罪に手を染めるときは、パソコン内の情報をマイクロUSBにコピーして持ち出す、という方法が多いようです。また、新商品の部品を持ち去る犯行も増えています。
このため、機密度が高い情報・部品を扱っている部屋には、あらかじめ出入り可能な人間を制限する「入退室管理システム」や「防犯カメラ」に加えて、ゲート型の金属探知器の設置が効果的です。
セキュリティ感度を上げると、財布や時計などの金属物に対してアラームが鳴ることもありますが、その際には携帯型の金属探知器で再検査を行えば、ゲート型の金属探知器が何に反応をしたのかが分かります。
このように日常的にチェックを行うことで、従業員によるデータや部品の持ち出しという犯罪は抑止することができます。

作業員(作業着着用)の方が金属ゲート通過※金属物は所持していない。

→非検地 金属ゲートが検知しなかった場合はそのまま通過

→検知 金属ゲートが検知した場合のみ常駐の係員が携帯型金属探知機で再検査!

防犯機器紹介

異物混入を発見する

「コンビニで買ったパンから針が出てきた」
「買ったばかりの布団の中に金属片が入っていた」
等々、異物混入事件はあちこちで発生しており、お客様がケガをしてしまうケースもあります。特に食品のように口の中に入れるモノの中に針や金属片が入っていると、大けがをしてしまう可能性があります。
そのため、お客様にご提供する商品は、携帯型の金属探知器で全てチェックすることをお勧めします。営業時間中に「チェックタイム」等を設けて、お客様が見ている中で異物混入チェックを行うという方法もあります。チェックして全て問題がなければ商品の安全性をアピールでき、異物を入れられた商品を発見した場合は、お客様に被害が及ぶ前に回収できます。その後は警察に通報し、犯人の早期逮捕のために協力しましょう。
又、異物混入対策には、売り場に防犯カメラで自動録画するシステムを設置することで、犯罪が発生しにくい環境を作ると共に何か問題が発生した時には録画映像を確認することができます。

防犯機器紹介


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