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異物混入を防ぐために

食品工場 毒物混入

冷凍食品から国が定めた残留基準値の260万倍の農薬マラチオンが検出される、という事件が2013年の年末に発生、対象商品の回収や従業員への聞き取り調査など警察による捜査が行われています。
毒物混入された商品の種類が複数あり、農薬は工場内で使用されていないことと袋に穴が開いていないことより何者かが故意に梱包時に農薬を混入させたと推測されています。

こうした事件としては2007年12月下旬から2008年1月にかけて、中国の天洋食品が製造、した冷凍餃子を食べた千葉県千葉市、市川市、兵庫県高砂市の3家族計10人が下痢や嘔吐などの中毒症状を訴え、このうち、市川市の女児が一時意識不明の重体になった事件です。
この時には、日本国内の倉庫や店舗も含めて警察が調査、結果的には中国の工場で待遇に不満を持つ従業員が殺虫剤を故意に混入したことが判明しました。

こうした食品への毒物混入に関し製造する工場では、「こうした犯罪が発生しにくい環境の強化」「万が一問題が発生した時の状況確認・原因究明のための録画映像での確認」が必須です。
まず、「犯罪が発生しにくい環境の強化」に関してですが、持ち物の制限、作業着の着用はどんな工場での実施しているでしょうが、その状況の管理の強化はもっと徹底される必要があります。

例えば靴の中や下着の中。そうしたところに隠されていないかなども従業員間で確認し合うなどは最低限実施する必要があります。
又、従業員だけでなく外部から悪意を持った不審者が侵入して毒物を混入するという可能性もありますので、

敷地の中に不審者を侵入させないための「外周警備システム」

従業員だけでなく外部から悪意を持った不審者が侵入して毒物を混入するという可能性もありますので、不審者を建物の中に入れさせないことが重要です。 フェンスや塀を乗り越えて侵入しようとする不審者を赤外線センサーやフェンスセンサーで検知しセキュリティキーパーが音声で威嚇・周囲に報知するシステム。セキュリティキーパーは、建物外部の目立つところに設置し、ここは警備システムが万全であることを示し犯罪者が犯罪ターゲットから外させる「抑止(予防)」効果と万が一の侵入発生時に音声メッセージやサイレン音で威嚇撃退する効果を併せ持つ。

工場建物内への出入できる人間を制限し、
誰が何時に入室し何時に退出したかを記録する入退出管理システム

社員証やフェリカカードなどで建物への出入制限を行うと同時に、誰が、いつ入室していつ退出したかを自動的に記録する。

万が一の問題発生時に状況確認が詳細までできる鮮明な画像でアップが可能な
フルハイビジョンカメラによる自動録画システム を導入することが必要です。

従来のアナログカメラ(38万画素)と比較すると6倍以上の高画素(235万画素)。アナログの防犯カメラの録画画像では確認できなかった工場内作業員の手元や人の顔、ナンバープレートの数字などを鮮明に残すことが可能。異物混入や盗難被害発生時に原因解明や犯人特定の有力な情報を得ることができます。

異物混入防止システム

又、日常の従業員の衛生管理・手洗いの徹底や服装チェックに関しても、その様子を録画することを徹底しておけば何か問題が発生した時にも企業がどこまで真剣に取り組んでいるかを証明することができるとともに、不正がしにくい環境を作ることができます。例えば靴の中や下着の中。そうしたところに隠されていないかなども従業員間で確認し合うことを徹底することが必要です。

フルハイビジョンカメラ

フルハイビジョンカメラは従来のアナログカメラアナログカメラは38万画素、メガピクセルカメラは130万画素、フルHDカメラは235万画素となっており、画素数が大きくなればなるほど細かいところまで再現できます。
万が一何か事件が発生した時には、デジタルレコーダーに録画された映像を再生して確認をすることができます。

フルハイビジョンカメラは高解像度のため、拡大しても以前のアナログカメラより画像の劣化が少ないので詳細まで綺麗な画像で確認できます。
赤外線照明内蔵のフルハイビジョンカメラの場合には、照度が低い場所でも鮮明な映像で録画することができます。

異常発生時に遠隔から動画映像と音声で詳細確認できる 遠隔監視システムi-NEXT

遠隔監視i-NEXT

何か異常が発生した時に管理者がiPad又はiPhoneを使って外出先や自宅など工場外から生産ラインの状況などを詳細に確認することができます。
1台のカメラで20カ所あらかじめ見たい場所をプリセットポジションとして登録しておき、画面のボタンをワンタップするだけで見たいカメラの見たい画面を選択することができます。
カメラの機種にもよりますが高倍率のズームアップで生産ラインの異常管理、手洗い徹底の遠隔監視、火災発生や労災発生時の現場確認などにも活用されています。

又、顔認証機能・動作検知機能を持ったカメラを活用すると、顔(動作)を認証すると自動録画することが可能です。録画時間は1秒・3秒・5秒・10秒・30秒・60秒・300秒に設定できます。
メモリー録画機能も併用すると、検知前の5秒・10秒・30秒までからの録画もプラスされ確認できます。録画された音声及び動画はiPadの写真フォルダー内に保存され、再生したり、そのままメール送信することも可能です。    

i-NEXTは高い「セキュリティ性」を持っています。ネットワークで遠隔監視を行う場合、その映像が外部に漏れる可能性をいかに防ぐかが企業としての課題となりますが、i-NEXTは登録したiPad等以外からは見ることができない高いセキュリティ性を持っており、個人情報や機密保持を重視する官公庁や法律事務所、工場などで採用されています。



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