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車上荒らし・自動車盗対策を行うために

車上荒らし対策は「施錠」だけでは不十分

車上荒らしの犯人が施錠した車の錠前を開けるためにかかる時間は、わずか2秒。道具はドライバー1本です。また、子どもを保育園に送迎する親は、子どもに気を取られて施錠をせずに車から離れる場合があります。車上荒らしはそうした「ちょっとした」隙に発生します。
2012年度の車上荒らし認知件数は102,798件であり、このうち施錠していた車は6,0751件。「きちんと施錠する」ことは大事ですが、それだけでは防犯対策としては不十分です。被害は「カーナビ」が全体の3分の1を占めており、特に20万円以上の高級カーナビが狙われています。また、車の中にノートパソコンを置いたままにしておくと、中に入っている個人情報ごと盗まれる危険性があります。
車から離れるときは「ノートパソコンや持ち運び可能なカーナビを持っていく」「外からカーナビが見えないようカバーをかける」等の対策を心がけましょう。

盗まれやすい車種は、特に注意を

自動車そのものが盗まれる事件は、高級車を中心にイモビライザー装備の普及、警察の合同・一斉捜査による窃盗集団逮捕等とともに年々減少し、2012年の認知件数は21,070件まで減少しました。しかし、自動車盗に遭いやすい車種が存在します。
2012年度に発生した自動車盗のうち、最も多い13.1%は「ハイエース」。これは2006年から6年連続で「盗まれやすい車種」1位であり、ハイエースを所有している人は特に注意が必要です。続いて「クラウン」「セルシオ」「プリウス」「ランドクルーザー」、の順となります。

明るく・見通しが良く・監視カメラがある駐車場にする

駐車場は犯罪が多発する場所です。その理由として、主に次のような要素が挙げられます。

  • 監視員・管理員が居ない
  • ほとんど無人
  • 夜間照明がない・少ない

このため月極駐車場等を借りるときには「照明が行き届いているか」「外部から見通しの良いか」「防犯カメラがあるか」をチェックしましょう。
また駐車場経営者は、場内を明るくするために照明を増やす、容易に侵入できないよう高さ1.8mの柵を設置するとともに、防犯カメラの設置をお勧めします。
防犯カメラで犯罪を抑止するには、以下のポイントを抑えることが大事です。

  • 車両・ナンバープレートや人物の顔を特定できるカメラを選ぶ
  • 夜間でも鮮明な画像を見ることができる赤外線照明内蔵のデイナイトカメラを選ぶ
  • 死角が残らないように配置する
  • デジタルレコーダーで映像を録画する
  • 録画した映像の管理や確認作業はプライバシーに十分配慮して行う
  • 防犯カメラを設置した管理領域であることを明示する
ここに注目 !!

セキュリティハウスが提供する防犯カメラは、従来のアナログカメラ(38万画素)と比較して6倍以上の高解像度を実現。フルハイビジョン(235万画素)の鮮明な映像で、車両ナンバーはもちろん、精算機が出し入れする紙幣の判別まで可能です。赤外照明を搭載しているものなら、夜間でも20m先にいる人物を捉えることができるため、犯罪発生時の犯人特定に効果を発揮します。



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