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事務所兼住宅から1000万円盗まれる 3年間で3回目の被害

5日午前4時50分ごろ、茨城県小美玉市中延の建設業の事務所兼住宅で、窓ガラスが割られ、金庫から現金約1000万円がなくなっているのを、男性社長(71)の妻(66)が見つけ、110番通報しました。

県警石岡署によると、金庫は1階居間の押し入れに置いていました。
犯人は居間の窓ガラスを割って侵入したとみられます。
男性と妻は4日午後11時半ごろから、それぞれ2階と1階の部屋で就寝していたという。
同署が多額窃盗事件として調べています。

被害に遭った男性社長は「泥棒に入られたのは、ここ3年で3回目。40年間ここに住んでいるが、(窃盗が)起きるようになったのは、3年前から」と話しました。

近くに住む女性は「この辺りは平和だと思っていたので、こういう事件があるのが信じられず、怖い」と不安げな表情を浮かべていた。
<産経新聞 7月5日(火)11時34分配信より>

3年間で3回も泥棒被害に遭うのは異常です。
同じ泥棒が味をしめて何度も同じところを狙っているのか、それともよほど狙われやすい要因があるのか。
泥棒が好むポイントがいくつもあるのかもしれません。

この事務所兼住宅が被害に遭った後、どのような対策をしていたのか、または何も対策をしていなかったのか、詳しいことは記載されていません。
1回目の被害、2回目の被害、そして今回の3回目の被害は同じ現金被害なのかも不明ですが、金庫に1000万円もの大金を保管していたのは疑問です。

個人のお金だけでなく、建設会社のお金も含まれていたでしょうが、過去に被害に遭った人とは思えぬ無用心さです。
3回目はないだろうという油断や防犯システム等の過信があったかもしれませんが、おそらく後悔していることでしょう。

犯行時刻は深夜から明け方にかけてのようですが、被害者が就寝中という大胆な犯行手口です。
万が一トイレ等で起きてきた住人とばったり出くわすことも覚悟しているのかもしれません。
住人にとっては恐ろしい考えです。

侵入者対策、そして現金の保管方法をもう一度見直すべきでしょう。

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