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茨城 今年初、メロン窃盗事件発生

27日午前11時35分ごろ、茨城県鉾田市箕輪のメロン農家の男性(60)から「ビニールハウスからメロンが盗まれた」と110番がありました。

鉾田署員が駆け付けたところ、男性のビニールハウスから収穫直前のアンデスメロン約130個(時価9万1000円相当)が盗まれていました。
同署が窃盗事件として調べています。
同署管内ではメロン盗難が例年数件起きていますが、今年は初めて。

同署によると同日午前11時半ごろ、男性がメロンを収穫しようと自宅から約1キロ離れたハウスに行ったところ、盗まれているのを発見。
鍵はなく出入り自由で、つるを刃物のようなもので切られていました。
男性が25日午前8時半ごろに確認した際には、異常はなかったという。

県産地振興課によると、茨城県はメロンの出荷量全国1位で、県内市町村別では鉾田市がトップ。
県はメロンの出荷がピークになる5~6月を「ハッピー・メロン・シーズン」と名付け、PR活動などに力を入れています。
<毎日新聞 5月27日(水)19時19分配信より>


防犯対策がされていない田んぼ、畑は他にいくらでもあると思います。
むしろ防犯対策が講じられているところの方が少ないでしょう。
泥棒にとっては非常に有利な材料、条件です。

泥棒からすれば、防犯対策がきちんとされているところで、自分のリスクを覚悟に犯行を行うより、無体策の別の場所を探し、そちらで犯行を行う方が安全で確実です。

逆に言えば、事前の防犯対策をしておけば、泥棒から狙われにくくなることが分かります。
これも間接的な防犯対策の効果の一つです。

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