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防犯システム導入のQ&A

  • セキュリティハウスについて

    警備会社とは、何が違うのですか?
    セキュリティに対する考え方が、全く異なります。
    警備会社は、侵入や火災等の異常発生の際に警備員が駆けつけて状況を確認し、契約者や関係者、警察などに連絡する業務を提供するものです。つまり問題が発生した後の「事後対応」をメインとしています。

    セキュリティハウスは文字通り「防犯=犯罪を防ぐ」ことが目的です。「犯罪の抑止」を重視し、犯罪や異常事態の発生そのものを予防するための防犯システムをご提案させていただいております。

    命を確実に守るために最も重要なことは、犯罪者に狙われないように犯罪者が嫌がる環境を作ることです。加えて、犯罪者が近づかないように効果的な防犯対策を施し、これをアピールして抑止する、敷地内や建物の中に入る前に威嚇・撃退することが、被害の拡大を防ぎ、何よりも大切な命を守るのです。
    「総合防犯設備士」「防犯設備士」とは、どのような資格ですか?
    どちらも公益社団法人日本防犯設備協会が認定している専門の資格です。
    「防犯設備士」は防犯システムの設計と機器の施工を行うための専門的な知識・技術に加え、窃盗犯や強盗犯等の手口・心理に関する知識も有しています。そのため「どこにどのような機器を設置すれば防犯機能が発揮されるのか」を、理論的な裏付けに基づいて判断できます。

    「総合防犯設備士」は防犯設備士としての実務実績があり、かつ防犯設備の審査および監査ができる防犯設備士の上位資格です。国家資格ではありませんが、総合防犯設備士・防犯設備士の有資格者は警察関係者からも活躍を期待されています。
    本当に日本全国対応しているのですか?
    はい。セキュリティハウスは全国130社(平成26年1月現在)あり、北海道から沖縄まで、ほぼ網羅しています。防犯アドバイスやシステム設計、ご提案、施工、保守メンテナンスまで、地域密着型・一貫責任体制でサポートさせていただいております。
  • 費用について

    完全オーダーメイドだと、他のセキュリティサービスよりも高額になりませんか?
    お客様のご予算に合わせて、ご提案させていただいております。
    セキュリティハウスのオーダーメイドシステムは、まず防犯設備士が現地で建物を見せていただき「無料防犯診断」を行います。

    泥棒が侵入しやすい場所や予想されるリスク等を判断した上で、お客様のご要望とご予算に合う最適のシステムを設計・ご提案いたします。むしろ、想定される侵入経路に最適なセンサーをご提案しますのでコストパフォーマンスが高いシステムだとご評価いただいています。
    月々のわずかな費用でシステムを導入できるリース契約もあります。ぜひご相談下さい。
    ランニングコストはどれくらいかかりますか?
    セキュリティシステムを動かすための電気料金等は、ほとんどかかりません。
    サーバーによる設備管理付き定額保守サービスの場合には、月額料金(2,000円~)をお支払いいただきます。また、インターネット環境はお客様の方でご準備いただいております。
  • 工事について

    工事にかかる日数はどれくらいですか?その間は事務所や店を閉めなければいけませんか?
    システムの規模や内容によって異なりますが、ほとんどの屋内工事は1~2日で終わります(新築の建物に導入する場合は、配線と機器取り付けで数日かかる場合があります)。
    外周警備等の屋外工事は、一部土木工事が必要な場合もあり、工事内容によって大きく変わります。お仕事等に支障が出ないよう細心の注意をもって行うため、休業していただく必要はありません。「営業時間内はどうしても工事をしてほしくない」という場合は、ご提案時に「営業時間終了後」「休日」「深夜」等、工事時間をご指定下さい。
    施工により、美観が著しく損なわれることはありませんか?
    ご安心下さい。お客様のご要望をお伺いし、建物の構造や美観を重視した施工を心がけております。
    見事な庭園がある観音寺(兵庫県)に赤外線センサー・炎センサー・防犯カメラ等を設置した際には、機器類が景観を損なわないよう配線部分を竹でカモフラージュし、たいへん喜んでいただけました。
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  • 自主機械警備システムNEXTについて

    操作は難しくありませんか? もし操作方法を忘れてしまったら…
    操作は簡単です。最初の引き渡し時に、防犯工事のプロが丁寧にご説明させていただきます。
    ご利用中に操作方法が分からなくなった場合は、お電話を下さい。また、設置されたセキュリティ機器が常に正しく作動するよう、「設備管理サーバー※」「保守メンテナンス体制」「24時間ヘルプデスクサービス※」で、万全にサポートしています。
    ※一部対応していない地域があります。
    異常が発生し通報を受けたときは、すぐに現場に行くべきでしょうか?
    お客様がすぐに現場に駆けつけて、確認をする必要はありません。
    現場では犯罪の発生を予防するためのシステムが24時間365日機能し、侵入者に「狙わせない」ために精神的な抑止力を働かせています。万が一侵入された場合も、その場で侵入者を「音」と「光」で威嚇して、建物の中への侵入と犯行の継続を阻止しています。
    また、遠隔監視システムi-NEXTと連動させると、現場のライブ映像をiPadで確認できます。警察に通報する、ズームアップして犯人の姿を録画する、遠隔操作で照明を付けるなど、状況に応じてさまざまな対応が可能になります。
    警報ベルは、停止操作をしなければ鳴りっぱなしですか? 近所迷惑にならないか心配です。
    ご安心下さい。タイマー設定した一定時間が経つと、自動的に停止するようになっています。万一、泥棒が戻ってきて再度侵入した場合は、再度警報を発します。
    携帯電話を確認できないときに緊急連絡が入った場合、どうなりますか?
    自動通報装置には最大5カ所程度の通報先を登録することができるため、電話に出られない場合には次の通報先に電話がかかります。次の通報先も電話中などで電話に出られなければその次の方に……と、順番に電話をかけていきます。登録した全ての通報先が電話に出なかった場合は、最初の通報先に再度電話を行います。これを数回繰り返します。
    そのため通報先の登録は、日常的に連絡が取りやすい番号を選ぶようにしましょう。携帯電話は、電波が届かないエリアはずいぶん減りましたが、通話可能状態が移動によって変化するため、出来るだけ固定電話を含めた設定が望ましいと言えます。
    通報の種類は「応答終了」と「全通報」の2つがあり、用途によって設定が可能です。「応答終了」は誰かが応答すれば終了となり、「全通報」は通報先の全てに通報を行い、全てにおいて応答されるまで通報が止まらない設定です。特に重要な緊急連絡で複数の方に通報する必要がある場合にお勧めです。
    システムのセットを忘れた状態で盗難に遭うと、保険金が下りないと聞いたのですが…
    ご安心ください。セキュリティハウスの見舞金制度は、お客様がシステムのセットを忘れていた場合や、システム設置以外の場所からの侵入でも補償させていただきます。
    自主機械警備システムNEXTで、110番への自動通報は可能ですか?
    自動通報先を直接警察や消防署に設定することはできませんが、第一報のメールは異常発生を検知した瞬間に送信されます。通報を受けた直後にお客様が警察や消防署にご連絡していただければ、早期通報は十分可能です。
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  • 遠隔監視システムi-NEXTについて

    i-NEXTは、iPhone、iPad以外でも使用できますか?
    i-NEXTはAandroid、windowsにも対応しています。
    androidOSではギャラクシータブに対応しています。WindowsPCでも同じような形で使用することができます。(一部機能非対応)
    iPadからカメラ切り替え、ズーム、照明・空調設備やセキュリティシステムのON/OFF、メール送信等、いろいろなことができるようですが、そのぶん操作が複雑になるのでは?
    いいえ、操作は99%ワンタップです。
    鮮明な画像はiPadの機能に既に備わっていました。そこでi-NEXTの開発の際には「誰でも簡単に操作ができる」という点にこだわり、ほとんどの操作をワンタップでできるようにしました。ストレスを感じることなく、見たい拠点に移動し、見たいポイントをズームできます。照明の消し忘れを発見したときは、すぐにOFFにできるため、省エネにも役立ちます。
    ただし、電気設備の種類によっては遠隔操作ができないタイプもあるため、事前に現地でご確認させていただきます。
    i-NEXTとNEXTを連動させて、iPadで設備の遠隔制御をすることは可能ですか?
    はい。
    自主機械警備システムのセット/解除の状況確認、および外出時の遠隔セット/リセットは、
    i-NEXTでも行うことができます。
    そのため「システムのセットを忘れしたのではないか?」と気になったとき、いつでもiPadで確認できます。また、空調や照明、電気錠など、電機設備のテレコントロールも可能です。
    i-NEXTとWebカメラでの遠隔監視の違いは何ですか?
    「操作性と拡張性」「セキュリティ性」が全く違います。
    動画録画機能、メモリー録画機能、セキュリティシステム遠隔制御機能等は、i-NEXT独自の機能です。
    いずれもiPad・iPhoneの画面上で、ほとんどの機能をワンタップで使用できます。間違って他のボタンを押すことがないよう、ボタンの大きさも配慮しています。
    最大の違いはセキュリティの高さです。Webカメラには「パスワードが漏れると誰でもその映像を見ることができる」という弱点がありますが、i-NEXTは防犯の専門企業であるセキュリティハウス独自の技術を搭載しているため、登録したiPad・iPhoneからしか映像を見ることができません。また他のスタッフにi-NEXTに登録したiPad・iPhoneを持たせた場合、管理者の権限で見ることができるエリアや拠点の制限ができます。
    詳しくはi-NEXT(http://www.enkaku-kanshi.net/)をご参照下さい。
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  • ホームセキュリティについて

    一般家庭を対象に、外出時や子どもがひとりで留守番をしているときなど、24時間安心できるホームセキュリティをお願いすることはできますか?
    はい、お任せ下さい。大切な家族の命を守るためには、自宅に人がいる時間の対応が重要です。ホームセキュリティこそセキュリティハウスの自主機械警備システムが最適です。セキュリティハウスの自主機械警備システムは、外出時は「建物の中に入れない」、在宅時は部分的な警備を行うことで「建物の中にいる家族を守る」システムです。大切なご家族の生命と生活をお守りします。
    無人のときには「外出警戒」で窓・扉のこじ開け、室内への侵入を検知。ベルやラッシュライトなどで侵入者を威嚇撃退するとともに、あらかじめ登録していた5カ所の連絡先にメールと音声で通報します。
    子どもが帰宅すればメールで携帯電話にお知らせし、子どもだけの留守宅を「在宅警戒」で侵入者から守ります。火災等の緊急時には押しボタンで登録連絡先に瞬時に自動通報されます。
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  • 店舗のセキュリティシステムについて

    2階が住居、1階が店舗・事務所の併用住宅で「店舗・事務所部分」と「住居部分」を、それぞれの状態に合わせてセキュリティを構築することは可能でしょうか
    はい、可能です。
    具体的には、1階・2階ともに侵入検知センサー等を設置し、無人になる方を「在宅警戒」に、人がいる場所を「来客報知」にしておき、異常発生時は人がいる方で信号を受けるようにしておきます。この「在宅警戒」と「来客報知」を、日中と夜間で切り替えるだけです。
    侵入検知センサーと防犯カメラを連動させれば、リアルタイムの動画画像で確認をしたり、録画をして証拠を残すこともできるため、より安心です。
    複数の店舗を経営しているのですが、すべての拠点映像を分割表示して、一目で把握することはできますか? 夜間も含め24時間の監視は可能でしょうか?
    はい、可能です。遠隔監視システムi-NEXTの場合最大24分割表示が可能です。
    あらかじめ見たいポジションをプリセット登録しておけば、ワンタップでどんどん映像を切り替えることができます。最大21倍の光学ズームでコンビニ弁当の消費期限や機械のメーターまで、ハッキリ見えるのが特徴です。また、上下左右のフリック操作で360°の視点変更ができるため、隅々まで確認できます。
    夜間や休日で自宅にいるときも、設備に異常が発生すればメールを24時間受信します。すぐに異常箇所をズームアップしてチェックし、自宅にいながら関係部署や業者等に連絡をして早期に対応することができます。
    ただし、照度がなければ鮮明に見えないタイプのカメラもあります。その場合は遠隔操作で照明を点灯させてから見るか、赤外線照明内蔵のカメラを設置する必要があります。いずれにしてもシステム設計時に、日中・夜間でどこまで鮮明な映像が必要か、しっかりとヒアリングをして、お客様のニーズに対して最適なカメラをご提案いたします。
    i-NEXTを活用して従業員の研修ができると聞きましたが、具体的にはどうやるのでしょうか?
    例えば、あるお寿司のチェーン店では各店舗への新レシピの伝達にi-NEXTを活用されています。カメラの前で実際に調理をして、その動画を送る、という方法です。その後、それぞれの店でレシピ通りに作れているか遠隔で監視し、問題があったときはその場で直接音声指導をしたり、メールで指導をされているそうです。
    又、美容院のチェーン店では新人のロットの巻き方やシャンプーの仕方をオーナーが別の店舗から手元をズームアップして確認し、指導されています。携帯ショップでは従業員の朝礼の様子や服装の乱れなどをオーナーが全店舗把握し、頑張っている従業員には電話でほめるなどコミュニケーションを良くすることで売上アップにつなげています。
    録画ボタンを押すと最大30秒前からの動画・音声を記録し、そのファイルをメール添付して責任者に送信できるため、技術や接客、電話応対等の指導にも活用できます。また従業員も「いつも見られている」という緊張感から真剣に仕事に取り組むようになり、現場の意識レベルが上がったという報告もあります。
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  • 工場・オフィスのセキュリティについて

    敷地内への侵入者を検知するシステムについて教えて下さい。また、誤作動が多いと聞きましたが、大丈夫でしょうか?
    外周警備は、主に赤外線センサー、フェンスセンサー、感圧コードセンサーを現場の環境に応じて選定し、施工・調整を行います。フェンスや塀を乗り越えようとする者、窓に近付く者がいれば即検知して、警戒ベルやフラッシュ、音声メッセージ等で威嚇し、それ以上の侵入を防ぎます。
    屋外の過酷な環境下で誤報・失報を極力抑えるためには、センサーの性能はもちろん、高い施工・調整技術が重要です。これは「防犯のプロ」であるセキュリティハウスが最も得意としている分野です。
    部外者が重要な建物に入ることを防ぎたいのですが、どのような方法がありますか? また、情報漏洩を防ぐためのシステムはありますか?
    入退出管理システム・防犯カメラ録画システム・自主機械警備システム(侵入警戒)を連動させることで、高い犯罪抑止効果を生み出すことができます。
    カードや指紋、網膜などで入退出できる人間をあらかじめ制限するとともに、いつ・誰が出入りしたかを自動記録し、映像も録画。夜間や休日に侵入しようとする者がいれば、建物の外・扉・建物内にそれぞれ設置されたセンサーが即検知し、大音量のサイレン等で威嚇撃退します。同時に、あらかじめ設定した連絡先5カ所へ自動通報します。
    ハード面だけではなくソフト面の強化も、犯罪が発生しにくい環境作りには必須です。従業員の機密情報の取り扱いに関する教育について、総合防犯設備士がアドバイスさせていただきます。
    工場内での事故や熱中症が増えています。従業員の安全性を高めるシステムはありますか?
    はい。「倒れコール」がお勧めです。
    転倒検知送信機を作業員に装着していただき、設定時間(10秒~120秒)以上倒れた状態が続くと、大音量の警報音を鳴らして周囲に知らせます。同時に管理事務所や守衛室、巡回中の警備員に知らせて、早期発見と迅速な対応を可能にします。工場長の携帯電話に自動通報することもできます。
    i-NEXTシステムと連動させれば、現場の防犯カメラの映像をiPadやiPhoneで確認できます。
    オフィスでは、契約形態が異なる従業員や外部委託者、来訪者等が自由に出入りしています。セキュリティシステムを導入することで、人の出入りが不自由になることはありませんか?
    大丈夫です。セキュリティハウスは「本当の安心・安全は快適である」という観点から、使い勝手の良いシステムをご提案いたします。
    建物の状況はもちろん、現場の運用状況や勤務形態、何をどのように守りたいか、現在どのような不安があるか等、しっかりとヒアリングをさせていただきます。その上で、お客様にとって最適なシステムを総合防犯設備士・防犯設備士がご提案させていただきます。
    防犯はもちろん、設備制御やメンテナンス、火災監視、出退勤管理、車両入出庫管理等の総合安全管理システムの構築は可能でしょうか。
    はい。それぞれのシステムを連携させて、より高度な安心・安全を構築するトータルセキュリティシステムは、セキュリティハウスが最も得意としている部分です。なんなりとご相談下さい。
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  • マンションのセキュリティシステムについて

    マンションの管理組合が契約者になって、防犯カメラシステムをリースで導入することは可能ですか?
    はい、可能です。
    契約には、管理組合の議事録や組織表等の書類が必要です。また、防犯カメラの設置後は運営を円滑に実施するためには「防犯カメラ運営規約」が必要になるため、アドバイスをさせていただきます。
    地域によっては「防犯モデルマンション登録制度」を設定していることもあります。詳しくは最寄りのセキュリティハウスにお問い合わせ下さい。
    カメラ付集合インターホンで訪問先の確認を受けると、扉のオートロックが解除されるシステムは、本当に安全なのでしょうか?
    「オートロックだから不審者は入れない」は間違いです。
    帰宅する住人を待って扉が開いたときに一緒に入る「共連れ」や、宅配を装ってオートロックを開けさせて全く違う部屋に向かうなど、手口はたくさんあります。「住人の防犯意識が薄い」という理由でオートロック付きマンションをターゲットにする犯罪者もいます。
    そのため、短時間でも外出の際はしっかりと施錠をする、高層階でもベランダの窓を開けっ放しにしない、補助錠や窓ロックを付ける、入居者スペースごとに防犯システムや簡易防犯グッズを設置する等々、一人ひとりがしっかりと防犯意識を持つことが大事です。
    敷地内への人の出入りを厳しくチェックする方法はありますか?
    敷地や建物の環境、近隣ビルとの距離などによって異なりますが、主に次のような方法をお勧めしています。
    まず、敷地の外周をフェンスで囲み、赤外線センサーを取り付けます。フェンスを乗り越えて侵入しようとする人物がいれば即検知し、その場でライトを付けたり音声メッセージを流して威嚇・撃退します。さらに防犯カメラで自動録画をします。赤外線照明内蔵型のディナイトカメラなら、日中でも暗闇でも鮮明な映像を残せます。(照度が低い場合には白黒で記録します。)
    防犯カメラの映像は約2週間分をデジタルレコーダーで保存し、自動的に上書されるよう設定しておくと便利です。問題発生時にはマンション管理組合の規定に基づき、複数の役員の立会いで確認するといった方法をお勧めします。
    マンションの空き巣対策は、どのようなものがありますか?
    その場での「音」と「光」による威嚇攻撃が、泥棒の撃退に最も効果があります。
    そのため共有スペースへの防犯カメラおよびオートロックの設置とともに、入居スペースごとに自主機械警備システムの導入をお勧めします。泥棒の侵入経路にセンサーを設置し、侵入と同時に防犯ベル、フラッシュライトで威嚇・撃退。同時に携帯電話にメールと音声メッセージで異常発生をお知らせします。
    入居者だけでなく、訪問客や宅配業者など、お互いに面識のない人の出入りが多いマンションでは、盗難や強盗への対策はどうしたら良いのでしょうか?
    まずは防犯カメラや電気錠等を設置して、犯罪者にとって「侵入しにくい」環境を作ることが大切です。
    そして住人一人ひとりが高い防犯意識を身に付けるよう促す必要があります。何故ならマンションは機密性が高く、不審者が室内に入ってきたら逃げ道が玄関扉かベランダしかないため、非常に危険なのです。
    短時間でも必ず施錠をする、ベランダの窓に補助錠を上下に取り付ける、玄関扉はチェーンを付けたままにして中に他人を入れないようにする等、防犯力を高める方法をマンション全体で共有しましょう。
    また自主機械警備システムを導入し、無線式非常ボタンを携帯(就寝時には枕元に置く)しておけば、万が一強盗に押し入られたときも、ボタンを押すだけで非常通報ができるため、より安心です。
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  • 防犯カメラについて

    防犯カメラによる犯罪抑止、検挙の効果はありますか? また、防犯カメラの画像を遠隔で監視することはできますか?
    防犯カメラが設置には、犯罪抑止の効果があります。
    その場に誰もいなくとも「人目がある」状態になり、自分の姿が記録されると犯行の証拠になる恐れがあるため、犯罪者は防犯カメラがある場所を避ける傾向にあります。
    防犯カメラの映像を別の場所や外出先から確認する方法は、2つあります。
    一つは録画するデジタルレコーダーの映像を遠隔先のPC・iPadなどで確認する方法。
    もう一つは遠隔監視システムi-NEXTで、iPad・iPhone・PCを使って動画確認をする方法です。i-NEXTの機能はこちら(http://www.enkaku-kanshi.net/)からご確認いただけます。
    不審者が敷地に入ると、自動的に防犯カメラが録画するようにできますか?
    はい、防犯カメラが映している画像は、ディスクレコーダーで自動録画ができます。
    セキュリティハウスでは、設置する場所の照度や逆光の有無、ズームの必要性などから、最適なカメラを選び、ご提案させていただきます。
    防犯カメラを置くと、プライバシーの侵害になりませんか?
    ご安心下さい。総合防犯設備士、防犯設備士の有資格者がプライバシーに十分配慮して、適した設置場所を選定します。また、録画映像の管理についてもアドバイスをさせていただきます。
    例えば隣の家を監視するとしか思えない位置にカメラを取り付けるなど、設置場所によってはプライバシーの問題に抵触する場合もあります。しかし近年は、店舗や銀行はもちろん、商店街や公園、駐車場、マンション、公共の場所にも犯罪防止の目的で防犯カメラが設置され、犯罪者の逮捕や犯罪抑止・犯罪防止に役立っています。
    防犯カメラの映像は、どれくらいの時間を録画することができますか
    画像サイズ・ディスクレコーダーの容量等によっても異なりますが、およそ秒3枚(コマ)記録して、10日から2週間の録画が可能です。
    それ以上長く録画したい場合は、どうぞお気軽にご相談下さい。
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  • その他

    「ガラス破り」に、防犯ガラスや防犯フィルムは効果がありますか?
    防犯ガラス・防犯フィルムは、どちらも「絶対に割れないもの」ではなく「割るために大変な労力と手間がかかるようになるもの」です。
    そのため、侵入に時間がかかることを嫌がる泥棒は、その窓に対するガラス破りは止めるかもしれません。しかし別の手口で侵入してくる可能性があるため、防犯ガラスまたは防犯フィルムだけでは対策として不十分です。侵入者を検知する各種センサーを扉や出入り口、室内に設置する自主機械警備システムの併用をお勧めします。
    自動車盗難や車上荒らしに遭わないか心配です。カーセキュリティーは可能でしょうか?
    はい、可能です。駐車場の防犯対策と、自動車の防犯対策の2つがあります。
    駐車場には防犯カメラの設置や、シャッターのこじ開けを検知するセンサー、不審者を検知する人感ライトなどを取り付け、泥棒が「入りにくい」環境を作り、犯行そのものを抑止します。
    自動車に設置する「自動車盗難警報器」は、ガラスの破壊などの強い衝撃を検知して警報を出します。
    火災、侵入、設備警報等の警備情報を、24時間体制で監視するシステムは可能でしょうか?
    はい、可能です。
    セキュリティハウスの自主機械警備システムは、何らかの異常が発生すると、あらかじめ設定した5箇所の連絡先にメールと音声で自動通報します。また遠隔監視システムi-NEXTと連動させると、現場の状況をiPadで確認することができます。
    どのようなシステムを導入するかは、現場の環境や建物の状態、家族の日々の生活リズムや従業員の勤務形態、守りたいもの等によって異なります。お客様のご要望に応じて、最適なシステムをオーダーメイドで設計いたします。
    セキュリティハウスの「炎センサー」は、火災感知器とどう違うのですか?
    「炎センサー」は熱ではなく炎の中の紫外線を検知するため、放火犯がライターを点火しただけで、すぐにメッセージで警告します。
    従来の火災感知器は、室内の温度が一定温度以上まで上がらなければ、感知しません。つまり、警報が鳴るのは火災が発生してある程度建物に火がまわってから、となります。一方、炎センサーは10mも先のわずか7㎝の炎に含まれる紫外線を検知できるため、禁煙場所や火気厳禁のエリアなど、放火対策が必要な場所にお勧めです。
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