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防犯用語集


ネットワーク用語


英字(アルファベット順)


A

A/D変換

アナログ信号をデジタル信号に変換することを言います。

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Active X コントロール

米国マイクロソフト社が開発したアプリケーション開発の為の技術であるActive X の主要技術の一つで、ブラウザでアクセスしたサーバーからプログラムをダウンロードし、起動できるという特徴を持っています。本機能により、通常のブラウザが持たない機能を追加したウェブページの作成が可能になります。ネットワークカメラではInternetExplorerでMotion JPEGを表示する為に、Active X コントロールを使用しています。

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ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)

アナログ電話用の銅線の高周波帯域を使って、高速なデジタルデータを伝送する技術の一つです。上りと下りの速度が非対称な点が特徴です。

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ADSL回線

非対称ディジタル加入者回線。1989(平成元)年にBellcoreにより開発された技術で、通常の電話回線(銅線)を利用して高速通信を実現させる、いわゆるxDSL技術の一つ。

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ARP(Address Resolution Protocol)

TCP/IPにおいて、IPアドレスからMACアドレスを特定するためのプロトコルです。

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D

DDNS(Dynamic Domain Name System)

DNSサーバーの情報を動的に書き換え、情報の差分だけをDNSサーバー間で転送できるようにした技術。これにより、DNSサーバーの情報更新に必要なデータ転送量を減らせ、ネットワークのオーバーヘッドを少なくすることができる。DHCPと組み合わせれば、LAN上のホストに動的にIPアドレスとホスト名を割り当てることができる。

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DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)

TCP/IPネットワークにおいて、各クライアントに動的IPアドレスを割り当てる為のプロトコルのことです。DHCPサーバーは、IPアドレス、ゲートウェイアドレス、ドメイン名、サブネットマスクなどの情報を管理し、クライアントを割り当てることができます。

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DMZ(DeMilitarized Zone)

Web、DNS、FTPなどの公開サーバーを、インターネット側からの不正な攻撃から守るため、ファイアウォールにより設けられた特別な領域のことです。DMZに置かれるサーバーには、NDSサーバー、メールサーバー、Webサーバー、プロキシサーバーなどがあります。

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DNS(Domain Name System)

数字の羅列で構成されているIPアドレスは人間にとって扱いにくい為、アルファベットと数字(と一部の記号)を使うことができるドメイン名を別名として運用するようになり、そのIPアドレスとドメイン名を対応させるシステムがDNSです。

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E

Ethernet

Xerox社などによって開発されたLAN通信システムで、現在はIEEE802.3で規格化されており、速度は10Mbps。

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Ethernet ハブ

10BASE-Tネットワークで用いられる集線装置。8ポートや4ポートなどポート数は様々。

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F

FTP(File Transfer Protocol)

インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコルです。現在のインターネットでHTTPやSMTP/POP3と並んで頻繁に使われています。

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FTTH(Fiber To The Home)

将来の高速な情報通信環境を整備するために、郵政省が提唱した構想です。
FTTHでは、高速・大容量の光ファイバを家庭まで敷設し、家庭から数十Mbpsでの高速なデータ通信を可能にします。NTT東西地域会社(Bフレッツ)及び数社がサービスを始めています。

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H

HTML(Hyper Text Markup Language)

Webページを記述するための言語です。文書の論理的構造や見栄えを記述する為に使い、画像や音声、動画などをページ内に埋め込む事も可能です。

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HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)

WebブラウザとWebサーバー間において、HTMLファイル等の文書を転送するために用いられるアプリケーションレベルのプロトコル。
サーバー側のポート番号は80番が予約されている。

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I

ICMP(Internet Control Message Protocol)

TCP/IPのパケット転送中に発生した各種のエラー通知や、宛先のIPアドレスにパケットが届くどうかチェックするために使われるプロトコルです。

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IEEE802.11b(Institute of Electronic and Electronics Engineers 802.11b)

IEEE802.11委員会が策定した伝送速度11Mbpsの無線LAN規格です。IEEE802.11bの相互接続性を検証・認定する業界団体 「WECA(Wireless Ethernet Compatibility Alliance)が、認定を受けた製品に「Wi-Fi」ロゴを出しています。

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IPv6(Internet Protocol version 6)

インターネットの基盤となる通信プロトコルの次世代バージョンです。IPプロトコルではデータをパケットと呼ばれる小さな単位に分割し、パケットそれぞれにIPアドレスと呼ばれるタグを付けたうえで宛先まで送る仕組みになっています。現在使われているのは「IPv4」と呼ばれており、IPアドレスに32bitの番号を使っているので、約43億台のコンピュータが接続可能です。ところが、IPアドレスが不足する事が予側された為、新たに128bitの番号を使ったアドレスが割り当てられる事になりました。これが「Ipv6」です。IPv6では、接続できる端末の数は10の38乗と天文学的に増えます。 IPv6アドレスの正式な配布は1999年7月から始まり、最近は大手プロバイダがIPv6対応の接続サービスをしたり、大手メーカーもIPv6対応ネットワーク機器を投入し始めました。

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IPアドレス(Internet Protocol Address)

インターネットに接続する機器を識別するためのID番号です。IPで通信する機器には全てこのIPアドレスを割り当てる必要があります。IPアドレスは、ネットワークIDとホストIDの2つに分けることができ、ネットワークアドレスの値によってクラスA、B、Cの3つがあります。

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ISDN回線

INS64あるいはデジタル専用線と呼ばれる回線を使って64kbpsまたは128kbpsの速度で伝送する方式。

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ISDN網

総合サービスディジタル網。1972(昭和47)年に第5回CCITT(現ITU-T)で規定された。これはディジタルの通信網で、 データ通信や電話などを中心に普及している。一般のISDNは "N-ISDN" で、上位に "B-ISDN" がある。アナログ電話機(一般電話機)は直接接続できない。

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L

LAN(Local Area Network)

フロアの中や同一建物内、キャンパスの中など、比較的狭い地域でのコンピューターネットワークのこと。

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M

MACアドレス(Media Access Control Address)

Ethernetでネットワークに接続する機器(ネットワークカード)に割り当てられた固有のコードです。MACアドレスは48ビット(6バイト)の数値で、2桁ずつに区切られた6つの16進数で表される。Ethernetでは、このコードを元にしてフレーム(データ)の送受信を行っている。

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N

NAT(Network Address Translation)

社内のみで通用するプライベートIPアドレスとInternetアクセスに利用できる本来のグローバルIPアドレスを相互に変換し、ローカルなIPアドレスしか割り当てられていないノード(ネットワークに接続されたPCやハブなどの機器)から、透過的にInternetをアクセスできるようにする技術です。

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P

POP3(Post Office Protocol version 3)

電子メール受信専用のプロトコル。
SMTPによってメールボックスに配達されたメッセージをユーザーが読み出すために使われる。

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R

ROM(Reed Only Memory)

固定記憶装置。読み取り専用に利用される記憶装置。

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S

SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)

インターネットやイントラネットで電子メールを送信するためのプロトコル。
サーバー間でメールのやりとりをしたり、クライアントがサーバーにメールを送信する際に用いられる。

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SSID(Service Set Identification)

無線通信を行う際、通信相手を特定するための認識番号のこと。お互いに照合する暗証番号のようなものなのでこのSSIDが一致した相手同士でなければ通信することはできない。

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T

TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)

米国防総省の資金援助によるネットワークプロジェクトで開発されたネットワークプロトコルです。インターネットの標準プロトコルであり、現在最も普及しているプロトコルです。TCPはトランスポート層のプロトコルで、IPはネットワーク層のプロトコルです。HTTP、FTP、SMTP/POP3などのアプリケーションは、TCP/IPを使用している。

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U

UDP(User Datagram Protocol)

TCPと同様、トランスポート層のプロトコル。
TCPが通信を行う前にコネクションの確立(相手がパケットを受信できる状態にあるかの確認)を行い信頼性を確保するのに対し、UDPはコネクション確立は行わず通信の効率を上げることを重視している。

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URL(Uniform Resource Locator)

インターネットのリソース(文書や画像など)を指定する方式。
具体例としては、インターネット上のウェブサイトにアクセスする際に使用するアドレス(http://www.securityhouse.net/)のこと。

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W

WAN(Wide Area Network)

遠隔地にあるコンピュータ同士(LAN同士)を公衆回線網を使って接続したネットワークのこと。

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WEP(Wired Equivalent Privacy)

無線通信における暗号化技術の事で、IEEE802.11bのセキュリティシステムとして採用されています。秘密鍵に40bitのデータを使う。

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X

XDSL(Digital Subscriber Line)

アナログ電話用の1対の銅線を使って、高速なデータ通信を行うために、ADSL技術が開発された。その他の用途や、最大転送レートなどに応じて開発されたいくつかの派生的な技術を総称してxDSLと呼ぶ。

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(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

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