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子どもの防犯・安全対策

子どもの安全と安心を守るため 防犯対策に!

注意!!多発する子供を被害者にする犯罪。
犯罪に遭わないために、どのような犯罪が多いのかを知り、大人が注意することが必要です。

平成25年の刑法犯に係る子ども(20歳未満)の被害件数は20万0,921件。(平成24年は20万6,133件)
刑法被害者件数に占める子どもの割合は19.1%で昨年の19.5%とよりは減少しているものの、平成16年の16.7%に比較しても非常に増えていることが分かります。

どのような犯罪の被害に遭っているかというと、窃盗(86.4%)、傷害(2.5%)、暴行(2.7%)、強制わいせつ(2.0%)。恐喝(0.7%)となっています。

子どもが被害者になる割合が多いのが略取・誘拐(84.9%)、強制わいせつ(51.6%)、公然わいせつ(46.5%)、強姦(49.5%)、恐喝(38.6%)となっており、性的な犯罪が多く、被害者となると心の傷も非常に大きいということが言えます。 また、平成23年には大津市内で発生した中学生の自殺をきっかけに、同級生からのいじめや暴力も全国で多発していることがわかりました。

場所別被害発生件数
平成16年と平成24年の比較グラフ

子どもの安全を揺るがすような事件が後を絶たず、不安な気持ちで過ごされている方も多いと思います。犯罪被害に遭わないようにするためには予防が最も大切です。

地域ぐるみの活動や、学校の取り組み、最新の防犯カメラや非常連絡システム、位置確認システムなどの導入など子どもの防犯対策は、ハードとソフト、そして個人・家庭・学校・地域のそれぞれの単位で複合的に連携をして行うことが重要です。その中で、すぐにでもできることとして、もう一度子どもと「安全対策」「学校の中での生活」「友達関係」などに関して話をする機会をもちましょう。

子ども・学校の安全対策防犯泥棒大百科

通学路緊急通報システム

学校・幼稚園の防犯システム


子供を犯罪から守るための防犯対策

公園での安全対策


マンション・エレベータでの安全対策

マンションの防犯対策


道路上での防犯対策

道路上では強盗、暴行、傷害、恐喝、強制わいせつ、公然わいせつ、車に連れ込んでのいたずらや誘拐が多いため注意が必要です。道路上では平成23年路上では16万2,842件も発生しています。

子供にとって「知らない人」「不審な人」はわかりません。名前を呼ばれたりしないようにカバンに大きく名前を書くのをやめましょう。又、おもちゃ、ペット、お菓子などの小道具や、優しそう・きちんとしたな格好や女の人が同席なども気を許す理由になっているため注意してください。


家での安全対策

自宅といえども安心はできません。ワンドア・ツーロックや戸締りの徹底、カメラ付きドアホンなどによる相手確認や、ドアチェーンの徹底を教育してください。


自宅周辺の防犯対策のポイント


子どもへの約束事項


安全(防犯)対策

子どもは被害に遭ったり、遭いそうになった時に「怒られるのではないか」と恐れ、親に話さないことが多い。子どもとのコミュニケーションを充分取ると同時に、子どもの様子が普段と違う場合には優しく声をかけてあげることが大切です。


(平成28年12月末現在)

  • 全納入実績 229,676
  • 防犯設備士 546
  • 総合防犯設備士 59

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