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中外日報(2019年5月29日)「防犯ズームイン(56)」(弊社提供連載)


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無線化で美観保つ


岐阜県土岐市の臨済宗妙心寺派崇禅寺は1354(文和3)年、初代妻木城主の土岐頼重が菩提寺として創建した。歴代妻木城主の菩提寺として隆盛し、釈迦如来立像や「紙本墨書此山妙在墨跡」「夢窓国師筆果山条幅」など岐阜県や土岐市指定の重要文化財を数多く所蔵している。

これらの文化財を守るため、同寺は2009年に防犯システムを導入した。システムの採用に当たっては、既に同じシステムを導入していた同派寺院の住職の薦めや、それら寺院での実績を評価した檀家の意見などを参考にしたという。

導入したのは侵入者を検知すると音や光で威嚇・撃退する自主機械警備システムで、17年からは同システムをスマートフォンなどから遠隔操作できる自主機械警備システム「NEXT」にした。

NEXT導入により警戒のセット・解除も本堂、庫裡でと別々に遠隔操作できるようになった。同時に設置した防犯カメラにより、庫裡内で全カメラの画像確認が確認できるようになった。防犯カメラを高解像度カメラへと切り替えたことにより利便性、安全性がより高まったという。

施工したセキュリティハウス東美濃(古賀政男社長、同県多治見市)は「拝観者が多いことから、防犯センサーおよび火災センサーと機器の接続をワイヤレス化し、境内の美観を損なわないよう配慮しました」としている。

同社は、京都市山科区のセキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門ネットワークに加盟。ネットワークには現在、全国の140社が参加している。

問い合わせはセキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」∥電話075(584)6600∥まで。

(写真説明)
寺院の景観に配慮して防犯システムを設置した崇禅寺

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