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中外日報(2019年1月23日)「「炎センサー」設置を」


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放火の被害最小限に


日本最大級の防犯機器専門のネットワークを運営するセキュリティハウス・センター(京都市山科区)は、寺社向けに放火や火災の被害を最小限に抑える「炎センサー」の設置を推奨している。

盗難などと共に、寺社が警戒すべき犯罪行為の一つに放火がある。火災報知機などでは火の手が上がってからの検知になり、木造建築の場合は大きな被害が発生してしまう。迅速な消化や避難の対応を取るため、小さな炎の段階で検知し、即座に火災発生の警報を発することが重要という。

同社が取り扱う最新の炎センサー「FS-7000」(写真)は、炎に含まれる紫外線を素早く検知し、メッセージや警報音で周囲や寺(社)務所に報知する。FS-7000のような紫外線検知型のセンサーは、微弱な紫外線を素早く検出できることから炎検知や防災に最適とされている。

防雨対策を施しているため屋外設置ができ、電池駆動のため電源の有無にかかわらず設置可能。誤作動を防ぎたい場合は設置場所にとって最適な検知感度の設定や、付属機器を使って検知エリアの限定もできる。

「火気厳禁」「禁煙」のメッセージは日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語の5ヶ国語から選択して鳴動でき、インバウンド対策としても有効だ。

設置場所が限定されない高機能な炎センサーとして、寺社などで重宝されそうだ。

問い合わせはセキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」電話075(584)6600。


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