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防犯ブログ

空き巣捜査中、警官装った男逮捕

アパートに不法侵入し、入居者に見つかった際、自分は警官で空き巣の捜査中だ、と答えそのままそこに居続けた男がその後駆け付けた“本物の警官”に逮捕されました。
警官、運送業者、電力会社、水道点検等を装った侵入手口には要注意です。
インターホンや相手の声だけでは見分けがつきません。
身分の確認や詳しい用件などを確認し、少しでも不審に思ったら扉を開けないなどの防犯対策が必要です。

<5月15日21時1分配信 時事通信より一部抜粋>

『女子大生の姉妹が住むアパートに侵入したとして、埼玉県警越谷署は15日、住居侵入の現行犯で、会社員の男(25)=同県越谷市赤山町=を逮捕した。容疑を認めている。
調べによると、男は同日午前2時45分ごろ、自宅近くにある木造2階建てアパートの姉妹の部屋に玄関口から侵入した。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年5月16日)|記事URL | あとで読む

「お父さんが好きです。だから『泥棒に行こう』と言ったら僕は行きます」

小6の長男を使いマンションで空き巣を繰り返したとして、窃盗罪などに問われた北九州市小倉北区の土木作業員の男(36)の初公判が29日、福岡地裁小倉支部(重富朗裁判官)であり、検察側は親子の供述調書の一部を読み上げました。
 
「お父さんが好きです。だから『泥棒に行こう』と言ったら僕は行きます。」

父親は昨年10月28日午後1時ごろ、同市小倉南区のマンションで、長男に5階の通路から外壁を伝わせて寝室の出窓から留守宅に入らせ、玄関の鍵を開けるように指示。
マンションの部屋から現金約3万8500円と指輪など37点(計約71万7850円相当)を盗みました。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年2月04日)|記事URL | あとで読む

宅配先の女性暴行容疑…ヤマト運輸運転手逮捕 茨城

 宅配便の配達担当地区の民家に侵入し女性に暴行したとして、茨城県警捜査1課と鹿嶋署は8日、ヤマト運輸運転手を強姦(ごうかん)と住居侵入の疑いで逮捕しました。
「宅配先の家で見た好みの女性を襲った」と供述しているといいます。同じ手口で十数件の事件に関与したことを認めております。

 調べでは容疑者は06年12月下旬、午後10時ごろ、茨城県神栖市の20代の会社員の女性宅に侵入し、寝ていた女性に暴行した疑い。現場近くに止めてあった乗用車の目撃情報から佐久間容疑者が浮上しました。無施錠の窓から侵入し、顔を見られないよう女性にアイマスクなどをかぶせ「騒いだら殺す」と脅して暴行していたといいます。

 神栖市内では05年5月〜07年11月ごろ、同様の手口で女性が狙われる事件が十数件発生しています。

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投稿者:スタッフ(2008年1月09日)|記事URL | あとで読む

「合鍵」を使い空き巣。元マンション管理人の窃盗

管理していたマンションの1室に合鍵を使って侵入、現金を盗んだとして、熱海署は14日、窃盗の疑いで住所不定、無職、男(49)を逮捕しました。

調べでは、同市咲見町のリゾートマンションの住み込み管理人だった男は昨年6月5日午前11時15分ごろから6日午後9時半ごろまでの間、無職女性(75)の部屋に合鍵を使って侵入、現金5万円を盗んだ疑いです。

この合鍵を使用して侵入される窃盗被害というのも時々耳にします。
今回は無職の高齢者でしたが、若い女性の部屋を狙い、窃盗だけでなく強姦・・といった悲惨な事件もあります。
管理人による犯罪というのもあります。管理人の場合、合法的に鍵を持っていますからそういう気にさせないことが必要です。やはりきちんとしている。防犯意識が高い人だと日常の付き合いの中で気付かせることが重要です。
部屋の中がぐちゃぐちゃに整理されていない。そんな部屋の持ち主では相手に隙を見せているということなのです。

合鍵を使用した犯罪に対しては、当たり前ですが扉は開けられてしまいます。
補助錠を自分で付けておくというのは最低限必要です。
でもそれだけでは防犯対策として十分ではありません。
やはり、窓や扉の開閉を検知し防犯ベルなど音でその場で威嚇撃退するような防犯システム、ホームセキュリティシステムを設置されることをお勧めします。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月18日)|記事URL | あとで読む

ホスト宅マンションから貴金属3000万円盗難

10日午前11時25分ごろ、名古屋市中区の飲食店男性店員(23)から「自宅から現金や貴金属類を盗まれた」と110番通報がありました。
愛知県警中署が調べたところ、現金約340万円とダイヤの指輪と貴金属類約20点(計3000万円相当)がなくなっており、同署は多額窃盗事件とみて捜査を始めました。

調べでは、男性は同区内の店でホストとして勤務。9日午後5時45分ごろ自宅マンションを出て、10日午前11時15分ごろに帰宅したところ、施錠したはずの玄関が開いた状態で、クローゼットやサイドボードに入れておいた現金や通帳、腕時計、ネックレスなどがなくなっていました。

1番高価なものは特注のダイヤの指輪で2000万円するということです。
マンションは12階建てで男性の自宅は7階でした。

マンションの7階で玄関ドアを開錠しての侵入手口ですが、高層マンションの場合、窓からの侵入はあまり想定しません。(屋上からベランダ等に侵入する手口もありますが・・・)
侵入するとしたら、ピッキングやサムターン回しなどの手口で玄関ドアからというのが想定されますが、逆にドアを強化することが有効な防犯 対策となります。

バール等でこじ開けにくい強度なドアをつける、ワンドア・ツーロックで侵入に時間が掛かるようにするなど、シンプルですが状況によっては非常に有効な防犯 対策となります。
また、費用面で余裕があれば、マンションの共用部分の出入口にオートロックシステム、入退出管理システム、防犯 監視カメラの設置(録画あり)、駐車場に人感ライトの設置などさまざまな防犯 対策があります。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年9月13日)|記事URL | あとで読む

マンション1棟で盗み10件

東京都港区にあるマンション入口の鍵を盗み、侵入して金を奪ったとして、強盗などの疑いで無職の男(37)が逮捕されました。
男は、同マンションで10件以上の盗みをした疑いがあり、警察で裏付けを進めています。

マンション共用部の玄関がオートロックということで安心してしまい、各専用部の鍵をかけていなかった住民の方もいるのではないでしょうか。
逆に無防備で犯行がしやすい環境になっていたかもしれません。

共用玄関がオートロックで専用部を無施錠にするなら、鍵が1つのマンションと何ら変わりません。
せっかくオートロックのマンションになっているのですから、各専用部をしっかり施錠し、本来の機能(鍵が2重になった防犯効果)を有効的に活用すべきでした。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年5月31日)|記事URL | あとで読む

マンションに侵入し女性暴行

女性暴行と住居侵入の疑いで、京都市伏見区の内装業の男(30)が再逮捕されました。
今年4月末、JR嵯峨野線の電車内で大学生の女性(19)の胸などを触った疑いで逮捕されていました。

調べでは、2005年4月13日午前2時前、伏見区のマンションで、1人暮らしの大学生の女性(21)の部屋に玄関から侵入し、女性に刃物を見せて「声を出すな」などと脅し、性的暴行を加えた疑いです。

「侵入」と言えば、盗難目的がまず最初に浮かびますが、特に女性に対する暴行目的の侵入も考えられます。
侵入警戒システムや監視カメラシステム、オートロックなどの入退出管理システムなどの防犯対策は盗難目的だけでなく「侵入」自体を防止する対策としても効果的です。

何も盗られる物がない、と高をくくっていると、実際に被害に遭ったときの後悔は計り知れません。
安心して生活できるように事前の防犯対策を行いましょう。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年5月22日)|記事URL | あとで読む

いつも泥棒が入る部屋

2階建てアパートが5棟建ち並ぶ住宅地。約35件ほど部屋がある中で、同じ一部屋だけがこの2年間に3回も泥棒に侵入されました。

その地域は大きな川が流れており、その分流がアパートの脇を流れています。アパートは川沿いの絶壁と人通りがある道との間に建てられており、素人から見れば一件安全のように思える立地条件。

なぜ泥棒は同じ部屋狙うのか・・・?
なぜ何回も入られるのか・・・?

侵入方法の答えは簡単でした。
泥棒は川沿いの絶壁をよじ登って、一番低い所にある問題の部屋に侵入。住人は”絶壁だから”という安心感からか、窓を開けて外出し、泥棒を簡単に受け入れてしまっていました。
では、なぜ繰り返されて侵入されているのか?という疑問が残ります。

一度泥棒に侵入された住人は、やはり用心を考えて引越しして行きますが、次の方は管理人から何も知らされずに入居し泥棒に入られ転居して行く・・の繰り返しで、入居者こそ違いますが同じ方法で3回も違う泥棒に侵入されていたとの事でした。

管理人は、自分の出費がかかるというだけで防犯対策をせず、借り手がなくならないように泥棒に入られたことは入居者には内緒にし契約を繰り返ししていたのです。

私もそうですが、アパートを借りる時には部屋を見て、気に入ったら契約しますが、本当にその部屋は安全なのか・・・管理会社や近所の住人に確認するという手段も必要だと思います。

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投稿者:スタッフ(2007年4月16日)|記事URL | あとで読む

女性下着4400枚盗難

13日、女性の下着を盗んだとして、窃盗容疑で広島市南区の土木作業員の男(54)が逮捕されました。
自宅を捜索した結果、紙袋などに入った計約4400枚の下着が見つかったということです。

11日未明、広島市南区の2軒の民家から下着計6枚を盗んだ疑いです。
盗んだ下着は袋に詰めて自宅に保管していました。

調べに対し、「女性の下着が好きで、性欲を満たすためにやった」と容疑を認め、2001年ごろからアパートのベランダやコインランドリーから下着を盗んでいたと供述しています。

又、とび職の経験があり、「高い所に登るのが得意だった」とも話しているようです。

個人的な趣味や嗜好は自由なので、お金を出して女性用下着を集める程度で収まればよかったのですが、人の下着に手を出してしまっては犯罪になります。
「高い所に登るのが得意だった」という長所は別のことに活かしてほしかったですね

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投稿者:総合防犯設備士(2007年3月14日)|記事URL | あとで読む

防犯対策は万全のはずが

オートロックに警備員が常駐。万全な防犯対策を売りにしていた、いわゆる”億ション”に忍び込んだのはなんと、3人の少女でした。
東京・荒川区の”億ション”に侵入したのは、同区に住む16歳の少女2名と中学3年生(14歳)の少女の3人です。
この3人は遊び仲間で、大声で騒ぐことからファミリーレストランへの出入りを禁止されており、「ほかに行くところがなく寒かったので忍び込んだ」と供述しているということです。
このマンションは28階建てで、高層階の分譲価格が1億円以上。オートロックや警備員が常駐するなど「防犯は万全」と販売会社も強調していたようですが、この3人は自動ドアをこじ開けたすき間から手を入れてセンサーを反応させて侵入し、ロビーの絨毯(15万円相当)を「自宅で使おう」とはさみで2枚に切って持ち出そうとしていたということです。

オートロックに警備員常駐。最近のマンションはこういったスタイルが増えてきています。
しかしそれだけではなく、外からも侵入することをためらわせ、狙いの対象から外す「抑止力」「威嚇・撃退力」に重点をおいた対策が必要です。

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投稿者:スタッフ(2007年2月21日)|記事URL | あとで読む

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