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防犯ブログ

泥棒も、鳥インフルエンザも「予防」こそが重要。

「鳥インフルエンザ」から人に・・・という最悪のシナリオが時間の問題と言われています。既にインドネシアでは110人の人が鳥インフルエンザで亡くなっている、北朝鮮・香港・英国で鳥インフルエンザが発生、といった記事も目にします。

そんな不安な中で、新型インフルエンザ対策に「ダチョウ抗体」が活用できるという記事が出ました

新型インフルエンザ対策で注目 「ダチョウ抗体」とは?
「ダチョウ抗体」が、新型インフルエンザ対策の"目玉"として注目されている。京都府立大学大学院生命環境科学研究科の塚本康浩教授らは、ウイルスや病原菌を撃退する抗体をダチョウに作らせて、卵黄から分離、精製する大量生産技術を確立。低コスト化の実現に伴い、抗体を塗布したマスクも商品化された。世界規模の大流行(パンデミック)が懸念される新型インフルエンザ対策をはじめ、ダチョウ抗体はさまざまな感染症予防に威力を発揮しそうだ。

 「感染症に強く、ニワトリの約25倍の卵を産むダチョウなら、抗体の大量生産が可能かもしれない」
着想から約10年、本格的に研究を始めてからは5年でダチョウ抗体の大量生産技術を確立。新型インフルエンザへの変異が懸念される高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)や従来型のインフルエンザ、食中毒を起こすノロウイルスなどの抗体を作り、従来の抗体よりも高い効果が得られることを確認した。

 「1個の卵から、4グラムの高純度の抗体が採れる。半年で100個ほどの卵を産むので、ウサギ800匹分に相当する抗体が1羽のダチョウから半年で作れます」
 注射する抗原の量はウサギと同じで、ダチョウは飼育コストも安い。最初は卵の大きさだけに着目していたが、できた抗体はウイルスや病原菌に対する感度が極めて高く、熱にも強い。さらに、1羽のダチョウから多くの抗体が作れるので、品質のばらつきも小さいなど「予想外の長所」を備えていた。

 これらのメリットを生かして、用途に応じて抗体を加工できるので、工業製品としても広く使える。
塚本さんは今年6月、大学主導のベンチャー企業「オーストリッチファーマ」を設立し、ダチョウ抗体の商品化に乗りだした。その第1弾が抗体を塗布したマスクで、福岡県のベンチャー企業「CROSSEED」が今秋から一般向けにも販売を開始した。

 従来のマスクは、ウイルスや病原菌を網目で捕まえて侵入を防ぐだけだが、「抗体マスク」(商品名)では捕まえたウイルスの感染力を奪うので、通り抜けたウイルスによる感染リスクも低減される。「マスクは医薬品として扱えないので、感染予防効果を大きくPRするわけにはいかないのですけどね」(塚本さん)

 従来の抗体で同じようなマスクを作ると、1枚が数十万円になってしまう。約4000分の1という驚異的な低コスト化によって、1日ごとに使い捨てられるマスクへの利用が可能になった。

 今後、新型インフルエンザの危険度が高まれば、抗体の需要は爆発的に高まると予想されるが、「ダチョウ抗体の生産能力は、全世界の需要にこたえられる」と、塚本さんは話している。
( 12月1日産経新聞)

やっとちょっと明かりが見えてきたと思いませんか?
このマスク、どこで売っているのか調べてみました。CROSSEED

病気の場合、もっとも大事なのは「予防」であることは誰もわかると思います。
新型インフルエンザにならないために、ダチョウ抗体のついたマスクを使用するというのもその「予防」にあたります。
そして、なんか体調がおかしいと感じたら、すぐに病院に行き検査し、治療するというのが、病気に対する対策です。

防犯の場合も同じです。とかく防犯の場合、「侵入されてからどうするか」ということばかりがクローズアップされていますが、侵入されてからスーパーマンが来ようが被害は発生してしまっています。
ガラスが割られ、万が一それだけで逃げてしまったとしてもガラスも修繕しないといけないし、警察にも届けないといけない。
時間も費用も発生してしまうのです。
だからこそ防犯も「予防」が大事だとセキュリティハウスは考えているのです。

侵入者の心理、手口を十分に研究しているからこそ、どうしたら侵入者が侵入する気をなくすかがわかります。
見える防犯で抑止力(予防)
これこそが、セキュリティハウス自主機械警備システムNEXTの他社のシステムにはない特徴なのです。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年12月01日)|記事URL | あとで読む

福岡・小1殺害で、母親逮捕。公園の防犯 対策。

背後から絞殺か 福岡・小1殺害 抵抗の痕跡なし
福岡市西区の小戸(おど)公園で近くの市立内浜小1年、富石弘輝(こうき)君(6つ)が殺害された事件は、母親の逮捕というもっとも悲惨な結果で終わろうとしています。
この事件のニュースを聞いた瞬間に、なぜか私は「母親がおかしい」という気がしましたが、甥っ子の小学生5年生も祖母に「お母さんがおかしいよね」といった話をニュースを見ながらしていたようで、そういう子供までがこうした「親が子供を殺害する」といった事件を知っている現在の日本が非常に異常であると感じました。

弘輝君が変わり果てた姿で見つかったトイレの外壁と柱の間。巻き尺を当てると、すき間は広い所で約55センチしかなく、その窮屈な場所に、弘輝君は押し込まれていました。
そばにはツクツクボウシの鳴き声が漏れてくる、うっそうとした雑木林。
もう一度、周囲を歩いてみると犬の散歩やウオーキングの人が行き交う舗装路からも、東側の森へのびる道からも、ちょうど、このトイレの一角だけが「死角」だったと、西日本新聞の9月20日記事にありました。

何が母親の心の中に起きたのか分かりませんが、こうした事件がここのところ多すぎるように感じるのは私だけではないと思います。

総合防犯設備士の目から、この事件を考えてみたいと思います。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年9月22日)|記事URL | あとで読む

女性の骨つぼ盗難相次ぐ富山県7市町で24個被害−「もらった」などメモ残す・富山

ちょっとぶきみな犯罪です。

富山県東部の墓地から女性の骨つぼばかりを狙ったとみられる盗難被害が相次いでいることが21日、分かりました。犯行を示す手書きのメモが残されていた墓もあり、県警はメモの鑑定を進めるとともに、遺骨領得容疑で捜査しています。

 県警によると、7月下旬から8月20日までに、黒部市など県東部の3市4町の共同墓地から被害届や相談が寄せられ、調べたところ計24個の骨つぼが盗まれていました。大半が女性のもので、犯人が骨つぼに書かれた名前を見て盗んだとみられるということです。

 黒部市尾山の墓地では16日、市内の女性が納骨スペースを開けたところ、義母の骨つぼがないことに気付き、黒いフェルトペンのようなもので「もらった」などと書かれたメモを発見。
墓の近くでは、犯人が残したとみられる義母をあて名にした手紙などが入った買い物袋も見つかっっています。
(8月21日時事通信)

この骨泥棒に対する防犯対策??
ちょっと防犯のプロでも思いつきません。防犯カメラで不審者を自動録画する方法で犯人を見つけるということでしょうか?
愉快犯?それとも変な収集癖の持ち主?
いずれにしても、ちょっと不気味な犯罪です。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年8月26日)|記事URL | あとで読む

泥棒の次に怖いもの。

私達、防犯装置を取り扱っている会社で、一番怖いのが泥棒が防犯装置を破壊されて侵入して、お客様の大切な財産を盗んでしまわれることですが、次に怖い(まあ困ってしまうことですが)ことが、天災で防犯機器が故障してしまうことです。

水害や火災などのように目で確認することができる災害の場合には、機器の故障はわかりやすいのですが、一番やっかいなのが「落雷事故」です。
この「落雷事故」は目に見えての症状が出ない場合もあり、徐々に電子部品の劣化してしまい、最後には正常動作しないなどの現象が発生することもあります。

徐々に故障個所が増えてきますので、いつ頃から故障していたのかもわからないことも多く、そのような状態で侵入事件が発生してしまえば対処することができません。
このようなときは頭を抱えたくなるものです。だって「落雷事故」が原因での「侵入事件」ですから、運が悪いというか責任の持って行きようがありません。
防犯装置としての機能が発揮できないのはさみしいものです。

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投稿者:防犯設備士(2008年8月20日)|記事URL | あとで読む

マンションの防犯システムについて

先日、マンション物件を見に行く機会がありまして、現状のマンションセキュリティはどのようなものなのか拝見しました。

その感想を書かせていただきます。マンション名はセキュリティの関係上言えませんが、正面入口付近についてはセキュリティは万全なのですが、いざ裏側になると、塀を乗り越えたらすぐ入れてしまうような箇所が多く見つかりました。
やはり美観上を気にしているのか、なかなか防犯装置を取り付けることをためらっているような雰囲気でした。

各居室に関しては最後の砦なのか、しっかりしたシステムになっていましたが、共用部に関してはもう少し防犯システムを考えて見なくてはならないのではないかな?と感じました。
現在は「防犯優良マンション制度」でチェックしてもらうこともできるので、もう少し考えてもらうのも必要ではないでしょうか?

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投稿者:防犯設備士(2008年8月18日)|記事URL | あとで読む

「空腹に耐えられず」高級食材の万引相次ぐ 無職男2人逮捕

前橋市内の同じスーパーマーケットで2日、住所不定、無職の男が高級食材を万引し、同じ警備員に取り押さえられる事件が相次ぎました。

●窃男A(53)は、同日午前11時45分ごろ、高級食材を取り扱う前橋市内のスーパーマーケットで、すしパック1個(1280円相当)を盗んだ。
●男B(66)はは同日午後5時ごろ、ロースハム1本(1980円相当)を盗んだ。

このスーパーマーケットでどのような防犯 対策がとられていたかは不明ですが、警備員に取り押さえられていたところを見ると、防犯 カメラなどで警備室で管理していたのではないかと推測します。

窃盗の現行犯で県警前橋署に相次いで逮捕された2人は、いずれも「金がなく、空腹を満たすために盗んだ」と供述。
ただ、2人に面識はなかったといい、同署は「偶然にしても珍しい」と驚いているようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年8月04日)|記事URL | あとで読む

女性の一人暮らしにご用心 鍵が掛かっていない窓から液体投げ入れられる

女性ばかり狙って、鍵の掛かっていない窓を突然開け、ワックスのような液体を投げ入れられる事件が相次いで発生しています。
神奈川県小田原市内で発生しており、警察が把握しているだけで15件にも上るということです。

単なるいたずらで済ませられませんし、家の中にいても安心できないということです。
女性や高齢者の方が一人暮らしの場合はさらに心配です。

他人に無断で敷地内に入られ、家の中を覗き込まれたりするのを不快に感じない人はいないでしょう。

事前の防犯 対策として、目立つ威嚇機器で侵入対象から外させる「抑止力」、敷地に足を踏み入れ建物に侵入する前に動作する「外周警戒」
を重視した防犯 システムはセキュリティハウスにお任せ下さい。

ホームセキュリティ
マンションセキュリティ
女性の防犯対策

<7月15日23時0分配信 カナロコより一部抜粋>

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投稿者:総合防犯設備士(2008年7月16日)|記事URL | あとで読む

コーラ飲みすぎの泥棒5人、動けず御用

中国の福建省南安市で喫茶店に侵入した泥棒5人組。
何と47本もの大型ペットボトルのコーラを飲み、炭酸でおなかパンパンにふくれあがり、その場から動くこごができずそのまま逮捕されたというニュースです。
それにしても一人約10本の大型ペットボトルのコーラを飲んだという計算になりますが、
余程のどが渇いていたのか?何故その場で飲もうと思ったのか?など、色々と疑問を感じる事件です。

<2008年6月25日 泉州晩報より>

『6月23日、福建南安市で窃盗犯5人が逮捕された。
5人はある喫茶店に忍び込み、大型ペットボトルのコーラ42本、スプライト5本を飲んでいた。
警察に取り押さえられたとき5人は炭酸飲料の飲み過ぎで腹がパンパンにふくれあがり、一歩も動けない状態だったという。中国新聞網が伝えた。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年7月04日)|記事URL | あとで読む

賽銭泥棒。捕まえたら別の神社の宮司?

神社のさい銭箱から現金を盗んだとして、新潟県警上越署は27日、窃盗の疑いで逮捕した泥棒(70)
男は「私はやっていない」などと否認しているということです。

 調べでは、3月16日午後2時5分ごろ、上越市内の別の神社のさい銭箱から現金約2000円を盗んだ疑い。

 さい銭箱に設置された防犯用アラームが作動した際、近くにいた作業員が不審な男を目撃し、この男が浮上しました。

 ところがこの男は別の神社の宮司ということで、ちょっと目立つ形でニュースになっています。
(6月28日産経新聞)

賽銭箱の賽銭泥棒を検知する防犯 システムというのは、セキュリティハウスで多く設置しています。
賽銭箱に振動を与えると検知する方法、傾斜を検知する方法などがあります。
今回の神社はどちらのタイプかは不明ですが、防犯 カメラと連動させていれば、実際の現場の状況を録画しておけたので
証拠として採用することができました。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年6月30日)|記事URL | あとで読む

秋葉原事件後、防刃グッズが飛ぶように売れて売上3倍増!

秋葉原の殺傷事件以降、防刃グッズの売上が伸びているようです。
あのような事件で防犯 対策を行うのは非常に難しいですが、何もしないままだと不安という人が多いと思います。
犯行に行われたナイフを銃刀法を改正して取り締まるというのは行政側の防犯 対策の一つでしょう。

<6月16日10時0分配信 日刊ゲンダイより一部抜粋>

『「秋葉原の事件当夜は、3万〜4万円台の“防刃ベスト”の注文が殺到しました」
防犯・護身用品専門店の通販担当者が言う。通常は1日に1、2着しか売れないが、事件の晩だけで8着もの注文が入って驚いたそうだ。

今年は東京・戸越銀座や茨城・土浦など、包丁やナイフを使った通り魔事件が相次いでいる。
そのせいか、特に「防刃グッズ」に人気が集中しているんだとか。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年6月17日)|記事URL | あとで読む

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