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性犯罪から女生徒守れ 心構えや護身術など指導 福岡県の高校で防犯 教室

 福岡県豊前市の青豊高校(西元孝幸校長、912人)で20日、約500人の女子生徒を対象にした性犯罪被害防止の防犯 教室が開かれました。豊前署と県警生活安全総務課が実施し、県警が女子高生にレイプや強制わいせつの被害防止だけに絞った教室を開催したのは初めてでした。

 防犯 教室では、県内で昨年発生したレイプ・強制わいせつ事件は591件に上り、人口比率では福岡県が全国1位、うち約30%が中学・高校生の被害だったと説明。発生場所は路上や駐車場、マンションなどのエレベーター内が多く、インターネットからの出会い系サイトの利用が、レイプ事件に結び付くケースも多いと話しました。

 また、被害者や加害者の事例を紹介しながら▽いつも周囲に気を配り、危険な場所に近づかない▽襲われたら大声を出す、激しく抵抗を続ける‐などの被害に遭わないための心構えを指導。「自分の身は自分で守って」と護身術の指導もしました。

 女子生徒たちは「レイプ事件がこんなに多く発生しているのに驚いた。常時、警戒する意識を持つことが大事だと思った」と話していました。

 手口が巧妙化しています。犯罪状況を理解し今の犯罪に適した防犯 対策が必要です。
女性の防犯 対策

投稿者:スタッフ(2007年11月22日)|記事URL| あとで読む

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