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最新の犯罪情報

ストーカー

ストーカーについて

「ストーカー」とは特定の人に対して執拗に付きまとう行為を行う人のことを言います。この行為のことを「ストーキング」ともいいます。
女性にとって「ストーカー」は、もっとも身近で怖い犯罪の一つです。
ストーカーに遭わないための防犯対策についてご説明します。


ストーカーの定義

法律では、同一の者に対し「つきまとい等」を繰り返して行うことを「ストーカー行為」と規定して、罰則を設けています。
但し「つきまとい等」の下記ア〜工までの行為にあっては、「身体の安全、住居等の平穏若しくは名誉が害され、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法により行われた場合」に限ります。


よくあるストーカー行為は、


ストーカー行為の動機

好意がストーカーの動機になる半面、相手が自分の思い通りにいかないことからの怨恨も動機になっています。男女間の問題だけでなく、近所との人間関係、職場での人間関係が引き金になっているケースもあります。

恋愛関係や結婚相手など 近しい関係にあったものが7割近くを占めています。つまり、最も身近だった普通の人が、ある日突然ストーカーに豹変する可能性が高いということです。
具体的にストーカーになりやすい性格の傾向はない、という警視庁の発表もあります。
ある人物に好意を抱く⇒自分が好意がある相手に、相手も自分に好意を抱いているに違いない、と思い込む⇒ しかし恋愛関係に到らないことを悟る⇒裏切られたと思い込み、今までの恋愛感情から嫌悪、憎しみの感情に変わる⇒ ストーカー行為あるいは相手への直接的な暴行、といった心理状況で普通の人がストーカーに変わるのです。

加害者は、30代が25.7%、20代が18.4%、40代が18.1%、50代が10.7%となっています。

この「ストーカー」という言葉が世に出てきたのは1990年代からで、それ以前は「変質者・変態・不審者」などと呼んでいました。

防犯対策以前に、ストーカーを裁くためには以前は法整備がされておらず、迷惑防止条例や軽犯罪法などの適用されるもので裁かれることが一般的でした。しかし、ストーカー行為の増加により規制を求める要望が増加し、2000年にストーカー規制法が制定され以前では対応することのできなかったストーカー行為を取り締まることができるようになりました。

この法律で規制されるのは
1. 「つきまとい等」
2. 「ストーカー行為」
になり、ストーカー行為は被害者が告訴した場合のみに対応されます。
逆にいえば、告訴しなければ捕まえることができない、ということです。何か被害に遭ったら必ず警察に相談することが大切です。自作自演と思われないためにも、いつ、どこで、どんなことがあったかをきちんとまとめて証拠を出すようにしましよう。
その内容に応じて警察から警告が加害者に対して出されます。
相手が警告に従わない場合は公安委員会から禁止命令が出されます。
禁止命令に違反してストーカー行為をした場合、一年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科されます。

ストーカー規制法が制定された経緯には、いくつかのストーカー行為から凶悪事件へと発展した事件が有ったことが挙げられます。、その代表的なものに桶川ストーカー殺人事件があり、1999年10月26日に埼玉県桶川市のJR高崎線桶川駅前で、女子大生(当時21歳)が元交際相手(当時27歳)とその兄が雇った男によって殺害されました。


ストーカーに対する防犯対策

対象にされないために

ストーカー被害を受けたら


(平成29年6月末現在)

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  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

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