学校・幼稚園のセキュリティ
何かが起こってからでは遅すぎます。
まずは、危険を未然に防ぐ為の防犯対策を。
一旦起こってしまうと、生徒や教職員の命を危険にさらすだけでなく、大きな心の傷として、将来にわたり子供達を苦しめることにもなりかねません。
防犯カメラシステム

各階の廊下に監視カメラを設置して、不審者がどの方向にいったのかを監視します。

いたずらによる監視カメラの故障を最小限にするために、耐衝撃ボディーの屋外用カプセルカメラを設置します。

全ての監視カメラの映像を職員室に設置する記憶装置(ハードディスクフレームレコーダー)にて、多重記録を行います。

記録装置の機能としてインターネット網を利用した遠隔監視が可能ですので、保護者向けの映像配信サービスを行うことも可能です。
園児脱走検知システム
赤外線センサーが子どもを検知するとサイレンが鳴ります。
どんなに注意をしていても、お母さん恋しさに勝手に門から出てしまう・・・。などということが起こりうるもの。
でも園の外にはキケンがいっぱいです。
園児が勝手に門から外出しようとすると赤外線センサーが検知し、事務所内のブザーで知らせると共に、門上の「大音量サイレン」が鳴って周囲にお知らせします。大人と子供は区別できます。(駅の改札と同じシステムです)

カメラを設置すると、園児が外出し様とした時、事務所にて映像で現場状況を確認できると共に、左右どちらに歩いていったか服装の色などが確認できます。
自動的に録画することも可能です。