セキュリティハウスセブネット
会社概要
商号/サイト名 セキュリティハウスセブネット
運営会社 株式会社セブネット
所在地 〒657-0043  神戸市灘区大石東町5-8-1 東和ビルII 211号
電話番号 078-861-7797
FAX番号 078-861-7706
電子メール info@sevnet.jp
設立 平成9年10月
代表者 代表取締役社長 宮崎裕樹
資本金 1,000万円
主要業務 セキュリティシステム・監視カメラシステム・万引防止システムの設計・施工・販売
シルバーセキュリティシステムの設計・施工・販売
取引メーカー 竹中エンジニアリング株式会社  株式会社セキュリティハウス
株式会社セキュリティハウス・センター  株式会社アート
ユニ電子工業株式会社  アイデックコントロールズ株式会社
株式会社グラスアシスト
営業所
大阪営業所 〒554-0012
大阪市此花区西九条2-4-8
TEL:080-3918-4695

所在地
セブネット所在地地図

メディア掲載

中外日報(平成28年6月22日) 「防犯ズームイン(22)幾重にも侵入予防」

幾重にも侵入予防

大阪市中央区の日蓮宗薬王寺

仏像の盗難など、寺社が犯罪被害の対象となるケースが後を絶たない。参拝者を装えば、比較的容易に下見できることから、盗難を未然に防止するためには侵入しようとする者に「侵入しにくい」と感じさせることが重要だ。

今回紹介する大阪市中央区の日蓮宗薬王寺は、幾重にもわたる防犯システムで抑止効果を高め、寺を犯罪から守っている。

境内には赤外線センサーを使った外周警備システム、堂内にもパッシブ・センサー(人感センサー)や扉などの開閉を感知するマグネットセンサーを使った検知システム、防犯カメラシステムを設置した。二重、三重の警備で防犯に万全を期している。

ここまで同寺が防犯にこだわるのは、近隣で盗難被害が多発したことによる。ところが2012年6月のシステム設置以降、不審者の侵入を防ぎ、被害は無い。藤田文明住職からも「今は安心して、ゆっくり休める」と高い評価を得ているという。

同寺の防犯システムは神戸市灘区のセキュリティハウスセブネット(宮崎裕樹社長)が手掛け、施工にあたり「荘厳なお寺の雰囲気を損ねないよう、配線・配管などが見えないように心掛けた」としている。

同社は、京都市山科区のセキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門ネットワークに加盟。この全国ネットには現在、北海道から沖縄までの137社が参加し、公共施設や一般企業、寺社向けに防犯システムを提案・納入している。

問い合わせはセキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」‖075(584)6600‖まで。
(写真説明)二重、三重の防犯態勢を取る薬王寺


中外日報(平成27年11月25日) 「防犯ズームイン(18)参拝者の安全管理に防犯機器活用」

参拝者の安全管理に防犯機器活用

奈良県宇陀市の真言宗室生寺派大本山室生寺

高齢社会を迎え、お年寄りが参拝する際の安全をどう確保するかは、寺社が取り組むべき大きな課題となっている。バリアフリー化によって参拝しやすい環境をつくる例もあれば、防犯機器を活用することで対応するケースもある。

奈良県宇陀市の真言宗室生寺派大本山室生寺は、20台前後の防犯カメラや赤外線センサーなどを利用し、参拝者の安全をしっかり見守る。同寺は古くから「女人高野」として信仰を集める一方、現在も秋の紅葉や春のシャクナゲなどが美しい「花の寺」として、幅広い層から親しまれている。

同寺の境内には、急な坂道も多く、過去には高齢の参拝者が転倒する事例もあったという。そのため、カメラやセンサーといった防犯システムを「安全管理システム」として活用し、参拝者に万一のけがや事故が起こることのないよう努めてきた。

もちろん、防犯システムとしての役割も重視しており、今月にはシステムのリニューアル工事を実施したばかり。多数の国宝・重要文化財を擁することから、窃盗や放火への備えも万全だ。

室生寺の防犯システムは、セキュリティハウスセブネット(神戸市灘区、宮崎裕樹社長)が設計・施工を手掛けた。同社は京都市山科区のセキュリティハウス・センターが全国展開する、防犯機器専門ネットワークに加盟する一社。この全国ネットには現在、北海道から沖縄までの137社が参加しており、寺社への納入・施工実績も豊富だ。

問い合わせは、セキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」‖電話075(584)6600‖まで。

(写真説明)「女人高野」として信仰されてきた大本山室生寺(奈良県宇陀市)


中外日報(平成20年11月22日) 「寺社の防犯パートナー (7) 防犯効果高い“外周警備”」

赤外線センサーで侵入監視

防犯機器専門の販売網を全国に展開する、(株)セキュリティハウス・センター(本部=京都市山科区)。“防犯のプロフェッショナル”として昭和六十一年からネットワーク化に取り組み、現在は北海道から沖縄県まで百十九社が加盟している。

そのうちの一社、大阪府東大阪市荒川のセキュリティハウスセブネット(宮崎裕樹社長)は平成九年の創業で、同市を拠点としてセキュリティー事業を展開。寺社への納入実績も豊富だ。

奈良県宇陀市の真言宗室生寺派大本山室生寺でも、同社が設計施工を手掛けた防犯システムが目を光らせる。「女人高野」として知られるこの古刹は数々の寺宝を擁し、本尊釈迦如来立像、十一面観音立像、五重塔、本堂をはじめとした国宝のほか、重要文化財も多い。

そこで同社では、とりわけ放火に対する備えを重視。境内を囲むように複数の赤外線センサーを張り巡らせることで、不審者の侵入を未然に防いできた。併せて防犯カメラは数年ごとに最新タイプを納入しており、安全な境内環境づくりに向け余念がない。現在の防犯カメラは暗闇でも鮮明な画像が撮影できるデイナイト機能を搭載、録画用の機器も大容量のハードディスクレコーダーだ。

「境内の外周を重点的に防御する外周警備システムは、防犯効果が特に高い。防犯機器を効率よく組み合わせることで、万が一の場合も迅速な対応が可能」と宮崎社長。室生寺のほか東大阪市の枚岡神社、同府羽曳野市の壷井八幡宮などへもセキュリティーシステムを納入していて、今後も寺社の安全な環境づくりの一翼を担っていきたいと意気込んでいる。

問い合わせはセキュリティハウス・センター本部企画室=電話075(584)6600。


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