セキュリティハウス北東京
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会社概要

商号/サイト名 防犯のセキュリティハウス北東京
運営会社 株式会社セキュリティハウス
所在地 〒171-0014
東京都豊島区池袋2-52-8
支店
名古屋支店 〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄1-31-41 大井ビル
TEL 052-219-0400 FAX 052-219-0401
電話番号 03-3590-0110
FAX番号 03-3988-2074
電子メール info@securityhouse.co.jp
ホームページ http://www.securityhouse.co.jp/
地域防犯情報BLOG http://www.securityhouse.net/area-blog/archives/4/
設立 昭和49年7月
代表者 代表取締役 照井康平
資本金 1,000万円
本社地図

メディア掲載

中外日報(平成29年5月31日)
「防犯ズームイン(33) 侵入者撃退、文化財守る」

埼玉県熊谷市の高野山真言宗歓喜院。侵入者撃退、文化財守る

日本三大聖天のひとつとされ、「妻沼聖天山」として知られる高野山真言宗歓喜院(埼玉県熊谷市)は、平安時代後期の1179(治承3)年に創建された古刹で、境内には国宝の本殿(聖天堂)をはじめとして数多くの文化財を有している。

きらびやかな極彩色の彫刻で装飾された本殿は、奥殿・中殿・拝殿からなる権現造りの建造物で、江戸時代の1760(宝暦10)年に再建された。国宝指定を受けたのは2012年で、建造物としては埼玉県初、1950年の文化財保護法制定以降は同市において初の指定という。

同院では、本堂をはじめとする堂塔や法宝物を犯罪や火災から守るため、自主機械警備システムによる防犯体制をとっている。

本殿を含む数カ所に、侵入者を検知すると自動的に音や光で威嚇・撃退する自主機械警備システムを設置。入出管理は、電気錠の一種で暗証番号の入力により施錠・解錠するテンキーロックを導入することで安全性を高めた。また、本殿には火災発生を瞬時に検知・通報する炎センサーを設置し、大切な建造物を守っている。

昨年、防犯システムを大幅にリニューアルし、防犯カメラなどを最新の機器に取り換えた。同院では「以前より映像がより鮮明になった」と好評という。

同院のセキュリティーシステムは東京都豊島区のセキュリティハウス北東京(照井康平社長、総合防犯設備士)が手掛けた。同社は、京都市山科区のセキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門ネットワークに加盟。ネットワークには現在、全国の138社が参加している。

問い合わせはセキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」‖075(584)6600‖まで。

(写真説明)
境内に設置された「セキュリティキーパー」。サイレンや光で侵入者を威嚇・退出させる

(ルビ)
妻沼聖天山(めぬましょうてんざん)


中外日報(平成25年10月29日)
「お寺と神社の防犯NOW(42) 防犯機器を積極的に活用」

「「開かれた寺」の安心設定」

愛知県春日井市の瑞雲寺。檀信徒らと積極的に触れ合う

落語やジャズライブ、はたまたヨガや料理の教室など、従来とは違った切り口の催しを開くお寺が増えてきた。

お墓参りくらいしかお寺に行かないという人や檀家以外の人も、音楽や各種教室なら足を運びやすい。
新たな縁づくりを目指すこうした取り組みは、今後も各地の寺院で広がりを見せそうだ。

愛知県春日井市の臨済宗妙心寺派瑞雲寺も、禅宗ならではの坐禅会や毎月の「大人のための仏教塾」などを通じ、積極的に檀信徒らとの交流を進めている。
一般向けの情報誌で紹介されることも多く、「開かれたお寺」としての活動が定着した成功例といえるだろう。

一方で気になるのは、セキュリティー。同寺では、平成14年に初めて外周警備システムを採用、以降も機器の更新など防犯面の強化・充実に努めており、催しなどへの参加者がより安心できるような環境づくりに余念がない。

今年9月には、外周警備システムとともに防犯カメラを一新。特に2台の防犯カメラは、首振りやズームに対応したフルハイビジョンモデルとなり、スマートフォン「iPhone」を使った遠隔操作にも対応する。

「(カメラは)画質も素晴らしいが、死角が減ったことで安心感が増した。遠隔確認できる点も非常に便利」と同寺。十数年前に初めて防犯機器を設置した頃に比べ、機器の性能は大幅に向上しており、利用するニーズに合わせた柔軟なシステム設計が可能となっている。

瑞雲寺の防犯システムは、名古屋市中区のセキュリティハウス北東京・東海(照井康平社長‖総合防犯設備士)が設計・施工を担当した。

同社は京都市の潟Zキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門の販売ネットワークに加盟しており、販売網には現在、北海道から沖縄まで全国の132社が参加している。

問い合わせは潟Zキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」‖電話075(584)6600‖まで。


中外日報(平成25年3月30日)
「お寺と神社の防犯NOW(35) 取り返しがつかない盗難火災の「万が一」」

日頃の対策と心構えが重要

千葉県富里市の日蓮宗潮音寺。炎センサーを中心に防犯システムを構築する

「備えあれば憂いなし」は防犯対策を考える上での大前提。寺社の場合も、脈々と受け継がれてきた伽藍や檀家らから寄進された寺宝にもしものことがあっては取り返しがつかない。盗難被害や火災から寺社を守るには、やはり万が一に備えた対策と日頃の心構えが必要だろう。

千葉県富里市の日蓮宗潮音寺は、火災に備えて数年前に炎センサーを導入。最近になって防犯カメラやワイヤレスタイプの押しボタン通報システムも採用し、炎センサーを含めた防犯システム全体の強化に取り組んだ。

防犯カメラなどを追加したきっかけは、老人宅を狙った押し込み強盗が近隣で相次いだためというが、炎センサーを設置した経験があったからこそ対応は素早かった。炎センサーは境内を網羅するように設置されており、これらと防犯カメラを組み合わせることで、より防犯効果の高いシステム構築を目指したという。

潮音寺の防犯システムを設計・施工した東京都豊島区のセキュリティハウス北東京(照井康平社長‖総合防犯設備士)では、「防火・防犯への意識が高いご住職ということもあり、既存の炎センサーを生かしたシステム強化を心掛けた点が評価いただけたのでは」と話している。

同社は、京都市山科区の潟Zキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門の販売ネットワークに加盟。この全国ネットには現在、北海道から沖縄までの132社が加盟し、各地の寺社の防犯対策サポートにも力を入れる。

問い合わせは潟Zキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」‖電話075(584)6600‖まで。


中外日報(平成24年5月29日)
「お寺と神社の防犯NOW(25) 防犯機器で日々の寺務も効率アップ」

寺院運営の効率化にも貢献

東京都八王子市の曹洞宗雲龍寺。立派な五重塔と山門が目印

東京都八王子市。京王高尾線に乗って山田駅が近付いてくると、朱色をした五重塔が車窓を通して見えてくる。同駅から歩いて5分余りのところにある曹洞宗雲龍寺の塔で、高さは約50メートル。五重塔を目印にお寺に向かうと、これもまた見上げるほどに立派な重層の山門が出迎えてくれる。

同寺は安土桃山時代の天正8(1580)年、佛國普照禅師を開山として開かれた。現在地に寺領を移したのは戦後のことで、東京五輪に伴う区画整理によって昭和38年に移転の後、山門や五重塔、坐禅堂を含む堂塔伽藍を整えてきた。宿泊も可能な葬祭施設のほか、同寺が母体となって設立された社会福祉法人で養育園なども運営する。

そんな同寺では、約2年前に防犯カメラを導入して以来、有効にセキュリティー機器を活用してきた。

当初は、駐車場のシャッター開閉時の安全を確認するため、屋外対応のカメラを設置。現在は屋内用のカメラやモニター一体型のレコーダーなども配備し、防犯面はもちろん日常的な寺院運営の効率化にも貢献しているという。

雲龍寺の防犯システムを設計・施工したのは、東京都豊島区のセキュリティハウス北東京(照井康平社長‖総合防犯設備士)で、「ご要望をしっかりヒアリングすることで、安全はもちろん使い勝手の良さも提案できたのでは」としている。同社は京都市の(株)セキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器販売専門ネットワークの一社。

問い合わせは(株)セキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」=電話075(584)6600。 セキュリティハウスの全国ネットには現在、133社が加盟している。


中外日報(平成21年4月23日)
「寺社の防犯再点検 (2) 防犯カメラに死角なし」

“招かれざる客”早期発見

「猫地蔵」で信仰を集める新宿区の自性院

「猫地蔵」で信仰を集める新宿区の自性院招き猫の発祥については諸説あるが、東京都新宿区の真言宗豊山派自性院も発祥地とされる寺社の一つ。毎年二月の節分会では、秘仏の「猫地蔵尊」がこの日に限り開帳され、境内はとりわけ多くの参拝者でにぎわう。

古くから招き猫で親しまれている自性院だが、過去には招かれざる客も来た。賽銭泥棒などの不心得者で、窃盗や器物の損壊、不審火の被害を受けたことも。幸い大事には至らなかったものの、その後はセキュリティー機器を導入することで、万全の防犯体制を整えている。

導入した当初のシステムは、赤外線センサーによる外周警備が中心。数台のセンサーを境内の外周にくまなく設置し、不審者の侵入を阻止する仕組みだ。

現在は、最新の防犯機器も積極的に取り入れ、より堅固な防犯システムを敷く。赤外線センサーは十台以上と大幅に増やし、境内の外周はもちろんお堂の開口部まで、抜かりなく張り巡らせている。

また、併せて複数台の防犯カメラも導入した。カメラのレンズを上下左右に操作できる、いわゆる「パン・チルト」タイプ。敷地内をほぼ死角なく見渡せるという優れもので、実際、賽銭箱から現金を取り出す“決定的瞬間”をとらえることにも成功している。

厳重な防犯態勢を取るのも、寺という信仰の道場と参拝者をもしもの事態から守るため。

“招かれざる客”はいつどこからやって来るのか分からず、不審者の早期発見と撃退を可能にする外周センサーや防犯カメラは、犯罪被害を水際で食い止める上で数少ない有効な手段となっている。

自性院に防犯システムを納入したのは、東京都豊島区池袋のセキュリティハウス北東京(照井康平社長)。昭和四十九年の創業以来、防犯機器を専門に扱う一方、自性院はじめ神社仏閣のセキュリティーシステムも数多く手掛けている。自性院のシステム設計は、柳澤篤行課長が担当した。

問い合わせはセキュリティハウス・センター本部企画室=電話075(584)6600。