納入事例
九州リスクマネジメント(株) 古賀社長のコメント
セゾンさんとは、今回セキュリティシステムを通じお知り合いになりました。
もともと通信工事をメインとされてあるとのことでした。
電話工事がメインのセゾンさんとセキュリティシステムに何の事業相関関係があるのかについて疑問に思い訪ねてみました。
セキュリティは、従来単体システム(いわゆる防犯装置)で対応していましたが現代は犯罪の高度化、多様化と、技術の進展に伴い、
ネットワークで阻止、威嚇、とのことでネットワーク技術も当然必要になりました。
ネットワーク(配線工事)の技術は、現代の窃盗プロ集団対策においては、非常に重要で、下手な配線工事でやってしまうと、
簡単に配線をカットされ、形だけのセキュリティネットワークとなってしまい意味がありません。
歴史も地場で10年の実績がありましたので、
今回の当社セキュリティ対策の候補に入れさせていただきました。
今回のセキュリティシステムのコンペティション(コンペ)は3社で行ないました。
全国大手2社の警備会社と地場1社自主機械警備システム(セゾンさん)の比較でした。
まず、コスト面では、断然、セゾンさんが安く、勝っていましたね。(笑)
しかし、警備会社と違い人的対応がないことが、私の中でネックでした。
しかしセゾンさんの提案には、『盗難』にあった場合においての『初期対応対策』と『補償』が気に入ったのです。
現在の盗難ケースは、進入から5分で現場退散との話を聞きます。
いくら人的対応があったところで、
5分では物理的対応は不可能です。
重要なのは、『初期対応』。 進入された際に、初期段階で威嚇や、通報などを機械的に行い、
『被害を広げない』かが重要であること。
24時間365日の監視や、検知は、人間よりロボットが確実です。
そして、異常を発見した後の機械的即効的な
『威嚇』が被害を最小限に抑えると判断しました。
防犯ステッカーの写真そして、最も魅力的だったのは、もしもの被害にあった後の補償です。
いくら、防犯に投資しても、被害にあってしまっては『何のための投資』かわかりません。
私共の、リスクマネジメント業務においても、最終的な「補償」は、最後の手段で、いかに安全と安心を心がけるか、
そして設備やシステムで管理できるか、それも最小限の費用で行なうことが前提です。
そして『万が一』に備えた、補償があることにより、最悪の事態が発生した場合においても補償されるという
「安心感」がなくては意味がありません。そのような、共通の理念を感じセゾンさんに依頼をしました。
おかげで、新しいビルも竣工し、『安心かつ安全』な職場環境で、のびのびと仕事をさせていただいております。
これも、セゾンさんをはじめ、提案をいただきました由岐中さん、また有能な技師の方々のおかげです。
どうも、ありがとうございました。
九州リスクマネジメント(株)様
九州リスクマネジメント株式会社様は、リスクコンサルティング業務をメインに行なっている会社です。
当然ながら、自社のリスクマネジメントにも防犯防御のシステム構築をされてあり今回はその事例を紹介いたします。
泥棒、空き巣における警視庁の統計資料によれば、一般住宅では「ガラス破り」が7割、共同住宅は4割が
「ピッキング」と呼ばれる侵入手段とのことです。
窃盗のプロ集団も存在し、進入手口も多様化しております。
企業としての、大切な全ての資源『モノと金、場合によっては人、情報、そして信用までも・・・』盗まれる危機に備え、
対策を講じる必要があります。
現代の防犯は戸締り、心締りはだけでは丸腰も同然、『もしも』の場合の備えをセキュリティシステムなどでカバーし、
泥棒に対し警報するのは当然の時代になりました。
集音マイクの写真 現代の泥棒は、セキュリティシステムがあっても、警報機が鳴るのは承知で、 短時間に強引に金庫などを盗み出す例も多々あります。このような被害がおきた場合、 セキュリティシステムだけでも、もはや『安心』は、得られません。
当社のセキュリティシステム導入後は『盗難被害』を補償する、特別な保険まで対応。
しかしながら、当然コストも限られています。
お客様には、弊社の『保障までのプランニング』
『適切な価格』で『永続的な安全と安心』を提供することが可能となりました。
暗証番号入力タイプコントローラー

ガラスセンサー

マグネットスイッチ
パッシブセンサー



