〒509-0147 岐阜県各務原市鵜沼川崎町2-172

岐阜の防犯はセキュリティハウス岐阜ニッタンへ

防犯・予防 セキュリティハウス岐阜ニッタン

メディア掲載

中外日報(平成24年3月31日)
「お寺と神社の防犯NOW(23) 来客への対応も素早く」

防犯機器を来客への素早い対応にも活用

岐阜県美濃加茂市の妙心寺派霊泉寺。昨年11月に防犯システムを導入した。

古くから中山道の宿場町や木曽川の渡船場として栄えてきたのが、岐阜県中南部に位置する美濃加茂市。

同市の中富町にある臨済宗妙心寺派霊泉寺は、近くを木曽川が流れる辺りにあり、最近は「中濃八十八ヶ所霊場」の第22番札所としても信仰を集めている。

同寺は昨年11月、知人住職の紹介を受ける形で防犯システムを採用したばかり。防犯の必要性を感じていたところ、実際に防犯機器を使用している知人住職の話を聞く機会があったことから、半年ほどかけて設置に向けた検討を進めてきたという。

不審者による侵入対策をメーンとし、境内外周に赤外線センサーを設置したほか、火災予防の炎センサーや賽銭泥棒対策の人感センサーも取り付けた。このほか、来客があった時にすぐに分かるよう、方向判別機能が付いたセンサーも設置。参拝者ら来訪した人に素早く対応できる環境づくりも心掛けた。

霊泉寺の防犯システムを手掛けたのは、岐阜県各務原市にあるセキュリティハウス岐阜ニッタン(日比野正社長)。 京都市山科区に本部を置く(株)セキュリティハウス・センターが全国に展開する防犯機器販売専門ネットワークの一社で、現在133社が加盟する販売ネットには平成11年に参加している。

問い合わせは(株)セキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」=電話075(584)6600=まで。

中外日報(平成21年3月31日)
「寺社の防犯再点検 (1) 寺宝、賽銭箱守るセンサー」

開放性と安全性「両立」目指す

各務原市の大安寺。セキュリティハウス岐阜ニッタンが防犯システムを施工した。重厚な甲冑が一領、ガラスのケースに収められている。岐阜県各務原市にある臨済宗妙心寺派大安寺の所蔵品で、檀家から寄進された大切な寺宝の一つだ。

同寺では、この甲冑を盗難から守るべく、数種類の防犯機器を導入している。ガラスケースには衝撃や振動を検知するセンサーが取り付けられ、甲冑を故意に運び出すことは、事実上、不可能。ケースを傾けたり衝撃が加えられると、センサーと連動した警報装置から大音量の警報が流れる仕組みだ。

このほか、賽銭箱にもセンサーを設置し、賽銭泥棒への備えも講じた。甲冑の盗難対策と同様、センサーと警報装置に緊急通報機能を組み合わせたシステム。

賽銭箱に異常が生じると、警報音が鳴り、同時に住職の携帯電話や寺務所まで自動で通報してくれる。早期通報によって迅速な対応が可能になり、被害を最小限に食い止める効果も期待できる。

寺社と防犯のあり方があらためて問われる中、大安寺のようにセキュリティ機器の導入により防犯態勢の強化を図る寺社も少なくない。防犯機器を有効に活用することで、犯罪を未然に防ぐのが狙いだ。寺社が社会に開かれた宗教施設である以上、信仰の聖地としての開放性と安全性との両立は不可欠となっている。

大安寺に防犯システムを納入したのは、岐阜県各務原市のセキュリティハウス岐阜ニッタン(日比野勝司社長)。昭和五十五年創業で、平成十一年からセキュリティハウス・センターのネットワークに加盟する。大安寺のほか神社仏閣への納入事例も多く、最適な防犯システムの提案を通して「防犯意識」の高揚と安全な地域環境づくりの一翼を担う。

問い合わせはセキュリティハウス・センター本部企画室=電話075(584)6600。

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