会社概要

知識と経験に自信があります

『侵入させない環境づくり』をモットーに、アドバイスを行っております。

当社は、防犯・防災・防御システム専門企業の全国ネットワークの一員として、きめ細かな防犯診断・アドバイスから各種セキュリティシステムの設計・施工・メンテナンスまで一貫責任体制にて実施しています。

進歩する犯罪手口に対応するための最新のセキュリティシステムの構築や、建物の構造や美観を重視した施工工事を行うために、セキュリティのプロとして日々研鑚しています。


会社案内

防犯のセキュリティハウスみやこ
サイト名/屋号 セキュリティハウスみやこ
社  名 メガテック株式会社
所在地 〒607-8154
京都市山科区東野門口町39番地
電話番号 075-584-5882
FAX 番号 075-584-5881
ホームページ http://www.megatec-kyoto.com/
設立 平成16年4月
代表者 代表取締役 友田 彰夫
資本金 800万円

交通案内

地図 セキュリティハウスみやこ

ご来社の際はお気をつけてお越しください。
また、場所が分からない場合は、お気軽にお電話ください。

メディア掲載

洛南タイムス(2017年11月23日)
「『防犯のプロ』がアドバイス」

宇治平等院 診断で対策を確認

洛南タイムス(2017年11月23日)

<掲載一部抜粋>
世界遺産の平等院で22日、文化財を守るための防犯診断が実施された。専門家や警察など「防犯のプロ」が、設備点検や防犯対策の確認を行った。

<中略>
府防犯設備士協会の友田彰夫副会長は「防犯をしっかりやっている事、対策を取っている事のアピールも重要。
監視体制が整っている事を見せしめる看板の設置も効果的と思う。また発券所など、現金を扱う場所の警戒策も練っては」とアドバイスした。

宇治署の塚原稔生活安全課長は「犯罪者は必ず、犯行前に下見をする。境内はもちろん、周囲の道路や駐車場も定期的に巡回しては。観光客や市民なども巻き込み、『多くの目』で守る取り組みも進めて」と述べた。

平等院の横井聖喜執事は「専門家と警察、2つの視点からアドバイスをもらえ、参考になった。貴重な文化財を次の世代へ受け継ぐため、防犯体制をより一層強化していきたい」と話していた。

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中外日報(平成29年3月30日)
「防犯ズームイン (31) (弊社提供連載)」

広大な境内を監視 参拝者の安全確保

大津市の天台寺門宗総本山園城寺の写真

「三井寺」の通称で知られる天台寺門宗総本山園城寺(大津市)は、長等山の中腹に位置し、35万坪といわれる広大な寺域に、金堂をはじめとして西国第十四番札所の観音堂など多数の堂塔伽藍が並び建つ。また近江八景のひとつ「三井の晩鐘」でも広く知られている。

同寺は2014年・宗祖・智証大師円珍の生誕1200年記念事業のひとつとして文化財収蔵庫などを建造、併せて主要な堂舎に防犯カメラを設置して、防犯態勢を強化した。

広大な境内ながらも、効果的な警備体制を構築した。導入以降は賽銭泥棒をはじめとする犯罪行為が激減。また防犯カメラの画像を寺務所でリアルタイムあるいは録画で確認できることから、境内管理にも重宝しているという。境内の混雑の状況を確認したり、録画された画像を基に設置物の転倒・落下の原因を確認するなど、参拝者の安全確保という観点からも役立った。

福家俊彦執事長は「防犯カメラによって、抑止力が働いていると感じ、防犯システムに信頼を置いています。寺院としての厳かな雰囲気を維持しつつ、しっかりとした防犯態勢を整える。双方のバランスを取りながら対処しています」と話している。

施工した京都市山科区のセキュリティハウスみやこ(友田彰夫社長・総合防犯設備士)は、同区のセキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門ネットワークに加盟。ネットワークには現在、全国の138社が参加している。

問い合わせはセキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」‖075(584)6600‖まで。

(写真説明)
西国十四番札所の観音堂。防犯システムにより、犯罪効果への抑止が働く

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中外日報(平成27年2月20日)
「防犯ズームイン (10) (弊社提供連載)」

参拝者のけがや事故防止にも効果

大津市の天台寺門宗総本山園城寺の写真

「三井寺」の通称で親しまれる、滋賀県大津市の天台寺門宗総本山園城寺。昨年は宗祖・円珍(智証大師)の生誕1200年という大きな節目を迎え、秘仏・如意輪観音のご開扉や写真展など一連の慶讃大法会が盛大に営まれた。

同寺では、宗祖生誕1200年記念事業として、多数の文化財を保管・展観する「文化財収蔵庫」を新設、あわせて事務所棟を新築した。これを機に防犯体制の充実にも取り組んでおり、より安心して参拝できる環境づくりを進めている。

今回の防犯体制強化に当たっては、防犯カメラを初めて導入。35万坪という広大な寺域の主要堂舎に設置することで、普段はなかなか目の行き届かない場所もカバーできるようにした。カメラの設置後は、それまでたびたび発生していた賽銭泥棒が減ったという。

福家俊彦執事長は、「盗難を防ぐだけでなく、お参りされる方の事故やけがを防止するためにも効果を発揮している。今後も機器の更新を含めて充実を図り、境内の安全管理に役立てていきたい」と話している。

同寺の防犯システムは、京都市山科区のセキュリティハウスみやこ(友田彰夫社長‖総合防犯設備士)が手掛けた。設計・施工に際しては、広い境内を効果的に警備するため、優先事項について同寺と入念に打ち合わせを重ねた。同社は、潟Zキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門ネットワーク130社の一社。

問い合わせは、潟Zキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」‖電話075(584)6600‖まで。

SP-680A*ルビ
福家(ふ・け)

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中外日報(平成26年12月10日)
「防犯ズームイン (8) (弊社提供連載)」

大切なのは「住職自身の危機感」

防犯機器の取り付け例。本堂天井に設置した人感センサーの写真

「寺の住職というのは思いの外、出掛ける機会が多い。信仰の対象であるご本尊や伽藍を守るのは住職の使命だが、監視の目が行き届かないのも現状だ」
こう話すのは、滋賀県内のある住職。寺は開放されているべきとの考えから、外出する際や夜間もできるだけ閉門しないようにしてきたが、警察の指導もあって近年は閉門・施錠を徹底するようにしている。

本堂の外にあった賽銭箱も、泥棒に遭わないよう、建物の中に移動させた。近隣の民家で空き巣が発生したこともあり、今では閉門や戸締まりをしていないとかえって不安になる。

そこで、この寺では、数年前から防犯機器を利用し、「目が行き届かない」不安の解消に役立てている。利用しているのは、センサーが人を検知すると明かりがつく「人感ライト」や防犯カメラなど。「お金をかければもっとしっかりした警備ができるのだが」と住職は苦笑するが、それでも防犯機器の設置後は、不安を感じることがずいぶん少なくなったという。

一方、防犯機器の設置後も続けている習慣がある。就寝前の境内の見回りと、夜間に境内の外灯つけっぱなしにしておくことだ。「泥棒はとにかく明かりが怖い。夜も外灯を消さず、寺を『不夜城』にするくらいのつもりで明るくしている」

住職は、「大切なことは、住職自身がしっかりと危機感を持つこと。日頃から防犯に対する姿勢を住職が見せていれば、地域の人や檀家さんにも伝わるはず」と話している。

この寺の防犯システムは、潟Zキュリティハウス・センターが展開する防犯機器専門の全国ネットワーク130社の一社で京都市のセキュリティハウスみやこ友田彰夫社長‖総合防犯設備士)が担当した。

問い合わせは、セキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」‖電話075(584)6600‖まで。

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中外日報(平成26年6月20日)
「防犯ズームイン (2) (弊社提供連載)」

「火災が一番心配」センサーで24時間警戒

京都・八瀬の九頭竜大社の写真

京都市左京区八瀬にある九頭竜大社は、本殿の周りを9回まわって巡拝する「お千度」参りで知られる。俳優の故・藤田まことさんやプロ野球・阪神タイガースの選手らと親交があった時期もあり、今年は1954年の立教から60年の節目を迎える。

同大社は今月上旬、立教以来初めて防犯システムを導入した。火災対策として「炎センサー」を重点的に採用、本殿の周囲を中心に、複数のセンサーを取り付けた。万が一、センサーが反応した場合は、近くに住む職員らの携帯電話に自動通報される仕組みだ。

「これまで大過なかったからといって、対策を講じなくてもよいということにはならない。何より、危機感がなくなることの方が怖いです」。執事の大西正浩さんは、防犯機器導入の理由をこう明かす。今後は段階的に防犯機器を設置していく予定といい、より安心して参拝してもらえる環境づくりを進めながら、定期的な防火訓練の実施も検討しているという。

九頭竜大社の防犯システムは、京都市山科区の潟Zキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器販売ネットワークの一社、セキュリティハウスみやこ(友田彰夫社長‖総合防犯設備士)が設計・施工した。

問い合わせは潟Zキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」‖電話075(584)6600‖まで。

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防犯はお任せ下さい。

京都での防犯はお任せ下さい。 「セキュリティハウスみやこ」では京都において無料防犯診断を行っております。 防犯の専門家、防犯設備士が防犯診断を行い、診断結果を元に最適の防犯システムをご提案します。

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