コア・カンパニー
帝国データバンク「カンパニー・ナウ」に紹介されました。
「私達が守っているのは顧客の生命や財産。商品には絶対の自信がありますし、
責任感を持って取り組んでいます。」
―早期発見と初期対応で“入らせない”警備システム
2001年に小学校で起こった児童殺傷事件。
安全だと思われていた学校が、一人の侵入者によって凄惨な事件現場になってしまった。
この痛ましい事件を教訓に、東京都は公立・私立を問わず全ての小・中学校に、警察への非常通報装置「学校110番」を設置。
当時、通信機器のディーラーであった(株)コア・カンパニーは通報装置を120校に設置、このことが現在の防犯 システム業に特化するきっかけとなりました。
日本屈指のセキュリティー機器メーカー、竹中エンジニアリング。
同社の100%子会社であるセキュリティハウス・センターは、竹中エンジニアリング製品を扱い「セキュリティハウス」ブランドを展開しています。
「セキュリティハウスコア」は、1000件にものぼる防犯・防火システムの導入実績を持っています。」
当社は、全国に広がるセキュリティハウス・ネットワーク加盟店のうちの1社です。
「狙われない」「入らせない」を掲げる「自主機械警備システム」。ステッカーやプレートによりセキュリティーシステムの設置をアピールすることで進入を防ぐ。
独自の高機能センサーが侵入者を検知した場合は、あらかじめ設定してある最大5ヵ所へ通報するとともに、警報ベルとストロボで侵入者を威嚇。
近隣や通行人に非常事態を知らせ、犯罪を継続できない状況へ侵入者を追い込む。
また、建物の内と外の両方にセンサーとベルをつける「二重警戒」によって、片方が破壊された場合でも、もう一方で撃退する。
「自主機械警備システム」が選ばれる理由として、性能、コスト、情緒面の3点があります。
警備保障会社から当社システムへ移行する顧客が増えているという。「当社の手がける警備システムなら、警備担当が来るのを待つ必要がありません。」
高性能センサーが侵入者を検知すると同時に、大きな音と光により侵入者をその場で撃退。建物内に入られることがなければ、人命や財産にまつわるリスクは下がるはずです。
また、導入機器はリースで償却でき、毎月のサービス料がかからないためコストを抑えることができます。
防犯 システムを導入することで経営者の心配を取り除きます。
「警備会社へ会社や自宅の鍵を預けることに抵抗がある方からは、当社の防犯 システムは好評をいただいています。」
法人として導入した後、経営者自らの自宅にも導入するケースが多いという。「防犯 システムを導入することで経営者の心配を取り除き、安心していただきたい」。
当社は企業経営者へ“心のビタミン剤”を届けています。
(取材・文/東京支社情報部 伊藤 由紀)





