寺社・仏閣のセキュリティ

大切なご神体や仏像、文化財に指定された建造物などの焼失。
たとえ新たに再建しても歳月を経た風格と歴史は取り戻すことができません。
平成15年より寺社の仏像盗難が相次ぎ、滋賀県では平成15年以降に少なくとも18件74体が被害に遭っています。
狛犬や掛け軸、仏具などを合わせると100点以上にのぼるとみられています。


カメラ監視システム

重要文化財などの盗難予防や、不審者の侵入確認とカメラ設置による威嚇効果。
万が一、盗難やイタズラに遭った場合にはカメラの映像が人物特定の判断材料になります。

寺社・仏閣のセキュリティ