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外周警備システム


屋外防犯を考える上での注意点

外的環境を熟考して防犯システムを検討する

屋外防犯を考える上での注意点

屋外警備を行う上で、最も注意しないといけないことは、「屋外は建物内と異なり、温度・湿度・雨霧、犬や猫、鳥など人間以外の動物、木の葉など外的環境を熟考して 防犯システムを検討する」ことが必要です。

つまり、不審者(人間)以外を検知する「誤報」や実際の侵入時に検知しない「失報」 といったことにならないようにする必要があるのです。


注意すべき点


「誤報」「失報」の原因

「誤報」「失報」の原因としては、下記のようなことが挙げられます。


セキュリティ業者の資質に左右される外周警備システム

こうした「誤報」「失報」の原因は高性能な商品を、正しい場所に、正しい設置・調整方法で施工を行えば回避できるものなのです。外周警備(屋外警備)システムほど、販売するセキュリティ業者の資質に左右されるものはありません。

使用する機器の性能といった「ハード」はもちろんのこと、実際に施工・調整する技術力など「ソフト」の面も非常に大切です。しっかりとした防犯業者を選ぶことが重要になってきます。

また、安全面を考え厳重に外周警備を実施したが、セキュリティをセットした後に敷地内に出入りする従業員がいて、 その度にベルが鳴る・・といったことは、防犯システムを設計する上でもっとも大切なお客様の防犯に対する考え方・事務所や店舗の運営状況・生活パターンと いったことのヒヤリングや打ち合わせができていないことを意味しています。

セキュリティハウスでは、無料防犯診断を実施した後、 お客様ごとにことなる環境や生活パターンなどを把握した上でオーダーメイドで最適なシステムをご提案し、安全面だけでなく使い勝手も良いシステムを心掛けています。


(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

こんにちは、防犯のセキュリティハウスです。 数多いホームページの中より、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 初めてのセキュリティ導入、他社様からの変更依頼、何から手をつけて良いかわからないのが普通です。又、 対策は非常に機密性の高い内容を取扱いますので、信頼のおけるセキュリティのプロにまかせられることをおすすめします。何なりとお気軽にお問い合わせください。

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