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お客様相談室

ご相談

就業時間後の火の始末が心配。


回答

火災は、最初の5分間でその後の被害が大きく変わります。
火災感知器では火災が発生して一定温度以上になったのを検知しますのである程度火の手が上がってしまっています。
放火に関しては、炎の段階で検知することがまず大切です。
炎センサーは、10m先の7pの炎を検知します。その場でメッセージを鳴らしたり、セキュリティキーパー、威嚇用ベルにて近所に知らせると共に、あらかじめ設定したオーナー宅、店舗管理者宅、携帯電話へ自動通報します。

又、敷地の中に放火犯が入れないうにフェンスや塀で囲み、赤外線センサーなどで外周警備を行った
り、人感ライトで光による威嚇を行うと効果的です。

建物外部に燃えやすいもの(古新聞・古雑誌・段ボール)などを置かないことも大切です。

死角になりやすい場所には防犯カメラを設置し、炎センサーが異常を検知した時にカメラ映像をiPad、iPhoneへメール送信、再度動画で確認する方法i- NEXTを併用するとより安心です。


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(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

こんにちは、防犯のセキュリティハウスです。 数多いホームページの中より、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 初めてのセキュリティ導入、他社様からの変更依頼、何から手をつけて良いかわからないのが普通です。又、 対策は非常に機密性の高い内容を取扱いますので、信頼のおけるセキュリティのプロにまかせられることをおすすめします。何なりとお気軽にお問い合わせください。

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