 |
|
 |
 |
| 「大規模修繕工事中のマンションは、泥棒に狙われやすい!!」 |
| |
 |
セキュリティハウス本部
(株)セキュリティハウス・センター
島田 隆之
総合防犯設備士 NO.第04-0117 |
|
| |
|
マンションは通常、築後10年経過すると「大規模修繕工事」を行ないます。
特に外壁の塗装塗り替えや、バルコニーの防水工事を行なうことが多く、
マンション全体が「足場」に覆われます
。
ということは、外から直接各階のバルコニーにたどり着けるわけです。
工事中は、足場を伝って上層階にバルコニーに簡単に侵入できる。
足場そのものがシートに覆われて、外から見つかりにくい。
上層階の住人は、バルコニーからの侵入に対する防犯 意識が低く、施錠忘れが多い。
などの要因があり、気をつける必要があります。
そこで、簡単にできる防犯 対策をご紹介します。
各戸のバルコニーに面した窓は、
「施錠を忘れないことを心がける」
「窓用の補助錠を追加する」
「外出時に、部屋の照明を点灯させておく。(夜、人がいると思わせる)」
いずれもほとんど、コストのかからない防犯 対策です。
工事業者さんを決定するときも、施工中の「防犯 対策はどうするのか」を業者さんに
確認して下さい。
足場の侵入されやすい場所には、
「センサーライト」
「赤外線センサーによる威嚇システム」
「防犯監視カメラ」
などを設置することを
工事業者に強く要望されると良いと思います。
昼間は、工事業者の出入りが多く、玄関オートロックを解除していることが
多いので、
住戸ドアの施錠を確実に行ないましょう。
|
|
 |
|
(2009.12月末現在)
- 全納入実績 170,743件
- 防犯設備士 513人
- 総合防犯設備士67人
|
|
|
こんにちは、防犯のセキュリティハウスです。
数多いホームページの中より、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
初めての防犯 対策、セキュリティ導入、他社様からの変更依頼、何から手をつけて良いかわからないのが普通です。又、防犯 対策は非常に機密性の高い内容を取扱いますので、信頼のおける防犯の
プロにまかせられることをおすすめします。何なりとお気軽にお問い合わせください。 |
|
| |
 |
|
 |