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来客報知を行うために

安全性を維持しつつ、スムーズな来客対応がしたい

昔は多くの施設が出入り口を開放していましたが、近年は体感治安が悪化し防犯意識が高まってきたことから、門を閉める、玄関口をオートロック錠にする等、さまざまな業界が警戒を強めています。特に学校では、包丁を持った男が侵入して8人の児童を殺害した2001年の池田小学校の事件以来、不審者を敷地内に入らせない等の安全対策の強化が叫ばれ続けています。
しかし、来客がない施設はありません。安全を確保しながらも、大事なお客様をなるべくお待たせせず、スムーズにお迎えしたいものです。そのためには車が駐車場に入った、または人が正門を通過した時点で自動的に来客を知らせるシステムや、お客様が玄関まで来たときに素早く対応できる仕組みが必要です。これは防犯面においても「知らない間に誰かが敷地内に入り込んでいた」という事態を防ぐことができます。

敷地内に入った時点で来客を検知する

敷地内の駐車場に車で入ってきた、または徒歩で正門を通過したお客様は、数十秒後~数分後にはインターホンを鳴らしたり、店の扉を開きます。この時点で来客に気付くことができれば、余裕を持ってお迎えすることができます。
従業員が常に駐車場や門を見張ることはできませんが、赤外線センサーと方向判別ユニットを設置すれば、外側から内側に入ってきた車両や人間のみ検知して、事務所等に知らせることができます。
さらに監視カメラを組み合わせておけば、来客を検知し事前にモニターでその姿を確認することもできます。

ここに注目 !!

セキュリティハウスがご提供する赤外線センサーは、警備業界シェアNo.1を誇る竹中エンジニアリング株式会社のタケックス商品です。水や虫が入らない防虫・防滴設計で基盤を守り、その環境に適した施行調整を実施。木の葉や鳥、外乱光等による誤作動の発生を抑え、人間や車両を確実に検知します。

受付で来客を検知する

玄関口に受付や警備員室があれば、常駐する係員がお客様をお迎えすることができます。しかし受付や警備員室がない、または受付があっても常駐していない場合は、アポイントのない急な来客に対応できません。
そこで玄関口や受付に赤外線センサーや人感センサー、監視カメラを設置。センサーが来訪を検知すると、事務所にチャイム音等で知らせ、カメラの映像をモニターに映し出しますので、事務室から受付まで行かなくともお客様の確認が可能です。



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