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鍵の管理を行うために

鍵の管理を徹底する

警察庁の統計資料によると、平成24年度に起こった侵入窃盗事件のうち「合かぎ」を使って侵入したケースが、一戸建てやマンション等の住宅で2,353件、一般事務所や商店、ホテルやカラオケボックス等の営業施設で1,919件発生していました。
「入居したときに錠前を交換しなかったため、前の入居者に合鍵で入られた」
「知らない間に合鍵が作られていた」
「従業員がいつの間にか金庫の鍵を持ち出していた」
「退職した従業員が玄関の鍵を持ったままで、それを使って侵入された」
等々、鍵の保管を曖昧にしておくと窃盗被害に遭う可能性が高まります。

鍵を持ち出させない・合鍵を作らせない環境を整える

金庫やデータ室、倉庫などの重要な部屋の鍵は、決して所在が曖昧になってはいけません。「誰が」「いつ持ち出して・戻したか」を把握できるシステムが必要です。
セキュリティハウスのキーボックスは、非接触カードと、指紋認証型の2種類があり、いずれも履歴が確認できます。管理者は一日に一度はチェックをして、長時間持ち出された形跡はないか確認しておきましょう。「鍵は必ず2人以上で使用する」等、合鍵を作らせないためのルールを設けて従業員に徹底させることも重要です。
そのほかにも、従業員が退社したときには「鍵の保管場所を変更する」「鍵を交換する」「暗証番号を変更する」等の対策を確実に実行していきましょう。

もう一段階進んだ「予防」を敷くために

さらにセキュリティハウスがお勧めしているのは、防犯機器との連動です。なぜなら、キーボックスに鍵を保管していても、無理にこじ開けられたり破壊されてしまったら、意味がなくなってしまうからです。
そこで、キーボックスに攻撃を加えられたときは警戒ベルやサイレンを鳴らして犯人を威嚇し、それ以上の犯行を阻止できるようなシステムを構築します。自主機械警備システムNEXT・遠隔監視システムi-NEXTを導入しておけば、異常事態の発生とともに管理者にメールと音声で通知が届き、早期対応が可能になります。また、そうした環境下に鍵が置かれていることを周知徹底させることで、鍵を使用した犯罪への抑止効果が期待できます。

ここに注目 !!

セキュリティハウスが開発した「遠隔監視システムi-NEXT」は、現場の監視カメラが捉えている映像と音声を、管理者がiPadを用いてリアルタイムで確認できるシステムです。このため異常事態発生時にどこに居ても、管理者はいち早く現場の状況を確認し、警察への通報、防犯システムや照明設備の遠隔操作、証拠となる映像の録画等ができます。



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