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放火から守るために

決して火災に遭わないために、万全の放火対策を

全国の出火原因のトップは、放火です。平成24年度に起きた放火事件は1033件であり、年々減少傾向にあるものの、ひとたび火災が起こると大事な財産はもちろん、生命を失う恐れがあります。 企業にとっては事務所や工場が火災に遭い、書類や商品、設備などが焼失すると、その後の営業や運営、納品等が滞る事態となるため、万全の対策が不可欠です。 放火対策は、次の2点が重要です。

  • 放火をさせない環境を作る
  • 早期発見し、適切な対応を行う

外周警備と炎センサーで「放火されない環境」「早期発見できる環境」を作る

施設や事務所の外に新聞紙や段ボール箱などを放置しておくと、火の付いたマッチ一本、煙草一本投げ入れられるだけで火災が発生します。
そのため「外には燃えやすいものを置かない」を徹底しましょう。

次に、敷地内に侵入されないよう塀やフェンスで囲み、建物の目立つ場所にセキュリティキーパーを取り付けて『警戒中』であることを見せつけます。 さらに、建物に近づかせないために「人目に付く」環境を整えます。フェンスや塀に赤外線センサーを配置し、侵入しようとする人物を瞬時に検知。眩いフラッシュライトと大音量の警報ベルやサイレンで威嚇・撃退します。同時にあらかじめ設定していた通報先にメール送信と音声通報を行い、離れた場所の経営者や関係者にいち早く異常発生を知らせます。
それでも犯人がライターの火を点ければ、その瞬間、炎センサーが検知して即座にサイレンや音声メッセージで威嚇します。

防犯カメラと遠隔監視システムi-NEXTを連動させておけば、通報を受けた経営者が即座にiPadで現場の様子をリアルタイムで確認。必要に応じて30秒前の映像から録画をしたり、警察や消防へ連絡する、手動で防犯機器を作動させるなどの早期対応ができます。

動画紹介
ここに注目 !!

セキュリティハウスの炎センサーは熱ではなく、炎に含まれる紫外線を探知します。10m先にある7㎝の炎の紫外線を検知できるので、放火犯が離れた場所にいてもマッチやライターの火が点いた瞬間に警告メッセージを発することができるのです。一方、通常の火災感知器は建物内の温度が65℃など一定以上まで上がらなければセンサーが検知しないため早期発見が難しく、機械が感知するころには大きな炎が上がっているというケースが多くみられます。



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