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省エネを行うために

照明のムダをなくしたい

工場内で、稼働していない場所の照明が点いたままになっている。
その理由の多くは単純な消し忘れではなく、移動の度に照明を消すと、両手がふさがった状態で再度そのエリアに入ったときに暗い中を移動することになり、転倒等の危険が高まるからです。
人がいない場所でも照明が付いたままになっているのは、従業員の安全のため。
しかし、電気料金がどんどん上がり光熱費が苦しい。不要な照明を消して省エネ化を少しでも進めたい……。
そのようなニーズにお応えするのが、セキュリティハウスの「照明制御システム」と「遠隔監視システムi-NEXT」、「自主機械システムNEXT」です。

従業員の動きを検知して自動点灯し、安全を守る

照明制御システムは、高所用パッシブセンサー(人感センサー)が作業員を検知すると照明を自動的に点灯、その後一定時間検知しなければ自動消灯するシステムです。 無理に手を伸ばして照明のスイッチを押す必要がなく、作業員がその場所に入るだけで照明が点くため、省エネと同時に作業員の安全を確保する効果もあります。

照明・空調の消し忘れをなくす

誰にでも「うっかり」はあります。
遠隔監視システムi-NEXTはオフィスや店舗の様子をいつでも確認できるため、従業員の「消し忘れ」を発見し、照明や空調のON/OFFをiPadのボタンで行うことができます。
また、自主機械警備システムNEXTと連動させる方法もあります。最終退出者が警備システムをセットすると自動的に全ての照明と空調をOFFにするよう設定が可能です。

防犯機器紹介
ここに注目 !!

終了時間が毎日同じチェーン店等では、最終退出者を狙った「待ち伏せ強盗」に遭う危険があります。夜間消灯することは「もうすぐ従業員が出てくる」という合図になるため、タイマーなどで消灯を遅延させる等の工夫が必要です。しかしi-NEXTを導入していれば、従業員は照明を点けたまま退出し、しばらくしてから管理者が遠隔操作で消灯することも可能です。

シャッターの誤作動をなくす

工場では、車両の出入り口にある自動開閉式のシャッターは、人が通行したときも検知して開閉するなどの誤作動が多く、外気が入って冷暖房の効率が下がり光熱費がかさむという課題がありました。
この課題を解決するのが「シートシャッター用方向判別システム」です。
方向判別機能を備えた光線式アクティブセンサーが、車が進入する直進方向のみを検知。シャッターの前を水平に通過する人体は検知しないため、シャッターの無駄な開閉を軽減できます。
また工場内では進入してくる車両を検知するとブザー式回転灯が鳴り、従業員に注意喚起を行います。



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