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福祉・介護・音声誘導を行うために

福祉施設入居者の安心と、職員の労務軽減を両立させるために

介護・福祉の現場は生活と生命を守る場所です。

事故が多い浴室・トイレはもちろん、ベッドからの転落、徘徊による転倒や交通事故など、常にさまざまな危険が存在しており、ほんの些細なことが取り返しの付かない大事故に繋がる可能性があります。

そのため、あらゆる角度からしっかりと対策をしておかなければなりません。
また、2009年3月に群馬県の高齢者入所施設を襲った火災では、10人が死亡するという痛ましい結果となりました。
要介護の人々が生活する福祉施設は、常に万全の防火安全対策が必要です。
バリアフリーが当たり前となった現代では、公共施設における障害者への配慮も不可欠です。特に視覚障害者にとって初めて訪れる場所は、どこに何があるか全く分からず、不安がつきまといます。適切な誘導を行い、ストレスなく利用してもらうための継続的な努力が求められます。

トイレや浴室での事故を防ぐ

トイレと浴室は、事故の発生率が最も高い場所です。しかもプライバシー尊重のために職員の目が届きにくく、発見が遅れる可能性が高い、特に注意を要するエリアと言えます。

緊急呼び出しセット

利用者が浴室やトイレで具合が悪くなったときに、職員に緊急事態を知らせるシステムです。
浴室やトイレに送信機を、事務所やナースステーションに受信機を設置します。利用者が送信機のひもを引く、または呼び出しボタンを押すと、受信機からチャイムやメロディーが連続で流れ、職員に緊急事態を知らせます。また携帯型の受信機を携帯すると、ナースステーションにいなくてもどこで異常が発生したかがわかるので、より早期な対応がとれます。

トイレ使用お知らせシステム

トイレに人が入ると、センサーが検知します。そのまま設定した時間以上連続して検知を続けた場合に、事務所やナースステーションにチャイム音と表示灯で知らせます。転倒した、意識を失った等、自力で非常用押しボタンを押せない状況であっても非常事態を伝えることができるため、早期発見に繋がります。

トイレ:天井部に設置します。大きなトイレには複数台設置できます。(相互干渉防止機能)トイレ入り口:設定した時間、利用されると、チャイムとランプにてお知らせします。

禁煙場所での喫煙を防止する

介護施設で起こる火災の原因の多くは、入居者の煙草の不始末です。これを防ぐためには禁煙エリアでの喫煙を素早く発見し、注意する必要があります。
炎センサーはライターやマッチの炎に含まれる紫外線を検知して「ここは禁煙です。お煙草はご遠慮ください。」等の警告メッセージや警報音を発します。さらに事務所にコントローラとフラッシュライトを設置し連動させておけば、炎センサーが炎を検知した直後にフラッシュライトが点滅するため、すぐに駆けつけることができます。

動画紹介


ここに注目 !!

通常の火災感知器は、炎が上がり、建物の中の温度が一定の温度(65℃など)以上にならなければセンサーが検知しません。そのため早期発見が難しく、機械が感知したときにはすでに燃え広がっているというケースが多々あります。一方、セキュリティハウスの炎センサーは熱ではなく、炎の紫外線を探知します。10m先にある7㎝の炎の紫外線を検知できるため、マッチやライターの火が点いた瞬間から対処できます。又、警告メッセージで注意することで職員の負担を軽減します。

入居者・利用者の徘徊を防ぐ

認知症の高齢者が利用する多くの福祉施設や病院で課題となっているのが、徘徊です。
職員が気付かないうちに外に出て交通事故に遭ったり、行方不明になるなど、深刻な事態を招く恐れがあります。
また、非常階段や屋上など、転落の恐れがある場所への出入りも防止しなければなりません。離床時の転倒も大けがに繋がります。

出入り口コントロールシステム

職員専用のドアや自動ドア、エレベーターなどに設置し、ドアを開閉できるのはリモコンを持った職員のみとすることで、徘徊による事故を防ぐことができます。

誰がどの通路に近づいたかすぐにわかります。

徘徊お知らせシステム

まず、徘徊することが多い人に送信機(ペンダント型や腕時計型、お守り型など)を携帯してもらいます。そして出入り口や階段などに受信送信機を、職員が常駐する事務室やナースステーションなどに受信機を設置します。
これにより、徘徊癖のある人が出入り口や階段に近づいたとき、受信機がチャイム音を鳴らし、送信機の番号を表示。「誰が」「どこに」近づいたかが分かり、すぐに対応することができます。

人の動きセンサー・アクセスコール受信機

ベッドセンサーシステム

シーツやマットの下にセンサーを敷き、利用者がベッドから起き上がって背中がベットから離れたときに、ナースステーションの表示盤、ナースコール、施設内PHSなどにお知らせするシステムです。
また、ベッドから離れたとき・落下したときのみを把握したい場合は、ベッドコーナーセンサーが有効です。

視覚障害者を安全に誘導する

視聴覚障害者を安全・正確に誘導し、危険防止のための注意喚起を行うのがセンサー音声誘導システムです。
通常は「ピンポーン」という誘導音を鳴らし、センサーが人を感知すると、
「こちらはトイレです。右が男子トイレ、左が女子トイレです」
「前方に点字案内板がございます」
「こちらは眼科病棟です」
「こちらはMRI室です」
「ドアが閉まります」

等のメッセージを自動的に流して、場所や状況を伝えます。

トイレ前:常時、ピンポーンと誘導音が鳴動♪センサーが人を感知すると「左が男子トイレ、右が女子トイレ、さらに右の壁の奥が多機能トイレです。」と音声メッセージします。 上りエスカレータ前:「UD-OU」「改札方向上りエスカレータ前です」と一定間隔で音声メッセージします。 「UD-AU」チャイム音を鳴らして誘導します。

お客様からの声

  • 某老人介護保健施設様

    電気錠システムは、歩行状態の不安定な方が多い高齢者施設において、転落の危険がある階段などへの出入りを効果的に制限できています。リモコンセンサーを所持している職員は非常にスムーズに出入りできるため、手間がかかりません。火災報知機と連動して自動解錠するなど、安全面でも十分に配慮されており、大変役立っています。



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