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構内道路管制(出入り口音声通知・LED信号灯・満室表示)を行うために

構内を行き交う車両と従業員の安全を守るために

工場や物流センターの構内道路では、通常の自動車の他に、大型トラックやフォークリフト等の車両が行き来しています。一般道路のような車線は少なく、建物による死角が多いため、構内道路における交通事故はなかなか減りません。
特に敷地に隣接して歩道が延びている場合、構内から外に出る車と歩行者との接触事故が起こる可能性が非常に高く、対策は必須です。

出会い頭の接触事故を防ぐ「出庫報知システム」

歩道を歩いている歩行者に、敷地内から車が出てくることを事前に知らせて注意を促し、接触事故を防止するシステムです。
赤外線センサー2セットと方向判別ユニットを組合せし出口に向かって走っている車を検知し、歩道側に設置した報知器が「車が来ます、ご注意下さい」等のメッセージが鳴動するとともにとフラッシュライトが点滅して歩行者にお知らせします。また、逆方向(敷地外から入ってきた)の車を検知し、事務所に来客を知らせることもできます。

駐車場の満車表示

構内に入ってから駐車場が満車だと分かり、無理な方向転換を行えば、他の車両と接触する危険があります。
こうした事態を避けるためには、まず満車状態を示すランプを道路から見える正門付近に設置します。そして駐車場の入り口に赤外線センサーを設置し、駐車場に入る車・駐車場から出て行く車をそれぞれカウント。自動的に駐車台数を算出し、満車になれば信ランプを点灯させ、事前にお知らせします。

シャッターの自動開閉と注意喚起

車両が建物内に入る出入り口には、自動開閉式のシャッターを用いているケースが増えました。シャッターの内側と外側ではお互いにまったく状況が見えず、運転手は十分に注意をしなければ、付近にいた従業員と接触する恐れがあります。また自動開閉式のシャッターは誤作動が多く「シャッターが開いても必ず車両が入って来るわけではない」という意識が従業員に根付くと、安全確保のための移動が遅れてしまいます。
シートシャッター用方向検知システムは、シャッターの誤作動をなくし、建物内の従業員に車両が入って来ることを事前に知らせるシステムです。光線式アクティブセンサーが垂直に進入してくる車両等のみを検知し、シャッターを開けます。同時に建物内部の回転灯が点灯し、車両の進入を知らせて従業員に注意を促します。



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