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防犯機器・システムのご紹介

セキュリティシステムの構成

セキュリティシステムは、下記にて構成されています。

  1. 検知部 ・・・ 各種センサーなど検知器
  2. 制御部 ・・・ コントローラ、スイッチ、自動通報装置、リモートスイッチ
  3. 威嚇部 ・・・ ベル、ライト、LEDフラッシュライト、セキュリティキーパーなど

セキュリティシステムの構成図

セキュリティシステムの構成図

設計順序

セキュリティシステムを組むには、下記順序にてそれぞれ使用するセキュリティ機器を選択していきます。

セキュリティシステムの設計順序

検知部(侵入検知センサー)の選び方

建物の侵入口を想定しながら、第一警戒、第二警戒、第三警戒、第四警戒ラインという順に建物をどのように警戒していくのか全体像を決定し、それぞれの設置場所に最適な検知器(センサー)を選別します。
侵入者は建物内に侵入してしまうと、有人の場合には、居直りによる強盗・強盗殺人などになる危険性も高く、建物に侵入してしまう前に退散させることが必要です。
建物内に侵入する前の段階で威嚇するため、セキュリティハウスでは、建物外での外周警戒(※第一警戒ライン)・建物開口部警戒(※第二警戒ライン)を特に重視します。

※基本警戒線
基本警戒線とは、警戒対象物を警戒するに際して、基本的に定められた防犯ラインとしての警戒範囲(場所)をいう。
基本警戒線は、警戒対象物の外側より、下の図のように
1.第一警戒ライン 2.第二警戒ライン 3.第三警戒ライン 4.第四警戒ライン
の4つの警戒線で構成する。

  1. 第一警戒ライン ・・・ 敷地内外周警戒(堀・門・壁・塀など)
  2. 第二警戒ライン ・・・ 建物開口部(屋根・外壁・開口部など)
  3. 第三警戒ライン ・・・ 室内出入・共用部(屋内侵入)
  4. 第四警戒ライン ・・・ 対象物警戒

基本警戒線の構成図

基本警戒線の構成図


(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

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