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自分の子は自分で守る

「力や判断力のない子供」を狙う犯罪企図者から子供を守るのは親の責任が基本である。
全ての犯罪を一律の対策では守れません。
学校の通学に関しては親が責任をもって学校まで送り届け、下校時も帰宅させるべきであり、地域コニュニティの形成による犯罪対策は親をサポートすべきものだと考えます。
決して、地域の安全対策だけでひれつな凶悪犯から大切なわが子は守れません。
まずは『自分の子は自分で守る』親の自覚と行動、それをサポートする行政の指導による地域コミュニティの形成や防犯機器の設置による補助態勢の確立が急務だと考えます。

具体的手法としては

  1. 親による登下校のドアtoドアの送迎の義務化
  2. スクールバスの導入(一部有料を含む)
  3. ボランティア・業者によるピックアップ方式(有料送迎方式の検討)
  4. 防犯マップの製作と危険箇所にスーパー防犯灯や監視カメラ装置の配置
  5. 防犯ブザーの携帯と運用マニュアルの指導
  6. 地域に非常時の行動マニュアルの依頼と指導
  7. 校内安全対策の確立と防犯機器の設置運用方法の検討
  8. 行政の指導による検討会の設置

等様々な手法を検討すべきです。

ある新聞に「学校に設置した監視カメラや子供たちに携帯させた防犯ブザーも無力か?」とありましたが、防犯機器は犯罪の種類により設置や携帯方法で効果があるのですが万能薬ではありません。

例えば、人通りの無い場所での防犯ブザーが役に立つかということです。
防犯ブザーは親や、親をサポートする地域の監視の目のスキを「子供の自衛自覚」で親や地域のサポート員に知らせるための機器です。
持っているから犯罪に遭遇しないお守りではありません。

学校に設置された監視カメラも同様で、設置したから「犯罪が起きない」のではないのです。
人の目の監視領域拡大の補助機器なのです。
運用方法や設置場所を親・行政・学校・地域が話し合い運用管理することで学校への不正侵入犯罪や通学時の犯罪を防止・抑止する機器であり設置したから犯罪が起きないのではありません。

もっと根本的に冷静に親・行政・学校・地域が連携連帯して犯罪者対策を考えなければ、許すことの出来ない凶悪激化した犯罪者から大切な子供たちは守れません。

神戸新聞『守れ、子どもを』で紹介されました。

アドバイザー
セキュリティハウス神姫
島田 清 総合防犯設備士 NO.第02-0064


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