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「大規模修繕工事中のマンションは、泥棒に狙われやすい!!」

マンションは通常、築後10年経過すると「大規模修繕工事」を行ないます。
特に外壁の塗装塗り替えや、バルコニーの防水工事を行なうことが多く、マンション全体が「足場」に覆われます。
ということは、外から直接各階のバルコニーにたどり着けるわけです。

  • 工事中は、足場を伝って上層階にバルコニーに簡単に侵入できる。
  • 足場そのものがシートに覆われて、外から見つかりにくい。
  • 上層階の住人は、バルコニーからの侵入に対する防犯意識が低く、施錠忘れが多い。

などの要因があり、気をつける必要があります。
そこで、簡単にできる防犯対策をご紹介します。

各戸のバルコニーに面した窓は、

  • 「施錠を忘れないことを心がける」
  • 「窓用の補助錠を追加する」
  • 「外出時に、部屋の照明を点灯させておく。(夜、人がいると思わせる)」

いずれもほとんど、コストのかからない防犯対策です。
工事業者さんを決定するときも、施工中の「防犯対策はどうするのか」を業者さんに 確認して下さい。

足場の侵入されやすい場所には、

  • 「センサーライト」
  • 「赤外線センサーによる威嚇システム」
  • 「防犯監視カメラ」

などを設置することを 工事業者に強く要望されると良いと思います。

昼間は、工事業者の出入りが多く、玄関オートロックを解除していることが 多いので、住戸ドアの施錠を確実に行ないましょう。
アドバイザー
株式会社セキュリティハウス・センター
植村 光代


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