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中外日報(平成26年8月6日)「防犯ズームイン(4)」(弊社提供連載)

「本堂建替など機にリニューアル」

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防犯機器を利用する社寺が増える中、最近は新しい機器に取り替えてシステム全体のグレードアップを図るケースも増えている。防犯機器が普及し始めた10年ほど前に比べ、防犯カメラや録画機器などの性能は飛躍的に向上しており、寺社の防犯態勢強化にもつながっている。


愛知県知立市の真宗大谷派萬福寺は、今年7月に防犯機器をリニューアルしたばかり。最初に機器を導入してから13年が経過し、今回は本堂の建て替えを機にシステムを一新することにした。



これまでは、境内の外周を赤外線センサーで警戒するだけのシンプルなシステムだったが、今回のリニューアルでは防犯カメラを追加。新しくなった本堂はもちろん、境内をくまなく網羅できるよう、複数台のカメラを配置した。


カメラの映像は、庫裡にあるモニター装置やタブレット端末で遠隔確認でき、同寺では「昼夜を問わず、いつでもどこでも境内の様子がチェックできる」としている。

萬福寺の防犯機器リニューアルを設計・施工したのは、名古屋市中区のセキュリティハウス北東京・東海(照井康平社長∥総合防犯設備士)。同社は京都市の㈱セキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門の販売ネットワークに加盟しており、販売網には現在、北海道から沖縄まで全国の130社が参加している。


 問い合わせは㈱セキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」∥電話075(584)6600∥まで。



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