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中外日報(平成26年7月4日)「防犯ズームイン(3)」(弊社提供連載)

「防犯にもスマホ活用」

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寺院の住職ら僧侶の間でも、スマートフォンやタブレットなど携帯情報端末を活用する人が急速に増えている。法務や会合といった日々のスケジュール管理から連絡先の管理、メールのチェックまで、携帯端末は寺務に欠かせないツールになりつつある。こうした中、防犯システムの効果的な運用にスマートフォンを役立てるケースも増えてきた。

岐阜県土岐市駄知町の天台宗瑞雲寺(東濃善光寺)では、防犯カメラとスマートフォンを連動させたシステムを利用している。防犯カメラが記録するリアルタイムの映像をスマートフォンから確認できるほか、端末側からカメラの一部機能を操作することも可能だ。


スマートフォンを活用することで、外出時や境内を移動している間の不安を軽減できるメリットは大きく、境内の様子を瞬時に把握する上で大きな効果を発揮している。


瑞雲寺の防犯システムは、京都市山科区の㈱セキュリティハウス・センターが全国展開する防犯専門ネットワーク130社の一社、岐阜県多治見市のセキュリティハウス黎明(古賀政男社長)が設計・施工した。

防犯カメラのほか、境内外周を警戒する赤外線センサーや門扉のこじ開けを検知するマグネットセンサーなども設置、同社では「お寺の美観を損なわないよう、配線の露出をできるだけ少なく施工した」としている。


問い合わせは㈱セキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」∥電話075(584)6600∥まで。

(写真説明)岐阜県土岐市の東濃善光寺


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