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中外日報(平成26年1月28日)「お寺と神社の防犯NOW(45)」(弊社提供連載)

機器のリニューアルが増加
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寺社の間でもセキュリティー機器を用いた防犯対策が浸透する一方、早くから防犯機器を取り入れてきた寺社では近年、機器のリニューアルを図るケースが増えている。

ハイビジョンに対応した防犯カメラの登場など、機器全般の高性能化が追い風となっており、防犯機能の強化にもつながっているようだ。

岡山県倉敷市の高野山真言宗青蓮院は、今月15日に防犯システムをリニューアルしたばかり。
これまでのアナログカメラからフルハイビジョン対応の防犯カメラに切り替えたほか、画像確認用のモニターも新型を導入した。

かつて賽銭泥棒に悩まされた経験があることから、主に賽銭箱の周囲を警戒。
ハイビジョン対応カメラは高精細な画像を記録することが可能なため、以前のアナログカメラに比べて賽銭箱周辺の様子がよりはっきり確認できるようになった。同寺では、「将来的には駐車場の監視カメラも増設したい」としている。

青蓮院の防犯機器リニューアルは、岡山市中区のセキュリティハウス岡山(小野真司社長∥総合防犯設備士)が設計・施工を手掛けた。

同社は、京都市山科区の㈱セキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門の販売ネットワークに加盟。
この全国ネットには現在、北海道から沖縄までの130社が参加している。

問い合わせは㈱セキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」∥電話075(584)6600∥まで。





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