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中外日報(平成26年11月12日)「防犯ズームイン(7)」(弊社提供連載)

「本堂新築で防犯機器もリニューアル」

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兵庫県多可郡の高野山真言宗極楽寺は、10年以上前から防犯機器を活用し、檀信徒が安心して参拝できる環境づくりに役立てている。このたび、本堂を新築したのに伴い防犯システムもリニューアルした。

新しい防犯システムは赤外線センサーと全方向360度の監視が可能な防犯カメラ、窓や門扉といった開口部からの侵入を防ぐ「マグネットセンサー」で構成する。赤外線センサーは、境内の外周にくまなく設置することで、広い敷地の全域をカバーした。

カメラは、インターネット回線を利用するタイプを複数設置し、寺務所などからズームや任意の「首振り」が可能。見たい時に見たい場所の様子が確認できるようになっている。マグネットセンサーは、100箇所以上あるという門扉や窓に取り付けた。

「みなさんに安心してお参りいただけることが第一。防犯システムを活用することで、建物や仏像をしっかりお守りしたい」と同寺。システムを設計・施工したセキュリティハウス姫路(兵庫県姫路市、牛尾正晴社長)では、「侵入者に対する抑止効果と、より安全・安心な環境づくりの両立を心掛けた」と話している。

同社は、京都市山科区の㈱セキュリティハウス・センターが全国展開する防犯専門ネットワークに加盟。この全国ネットには現在、北海道から沖縄までの130社が参加している。


 問い合わせは㈱セキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」∥電話075(584)6600∥まで。

  (写真説明)赤外線センサーで境内外周をくまなくカバー
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