| 防犯ホーム>メディア・新聞報道>中外日報(平成20年6月14日)寺社の防犯パートナー 安全と安心を目指して(2) |

| 24時間対応の電話相談窓口 |
| 中外日報(平成20年6月14日) |
全国119社のネットワーク。納入後の保守メンテに力注ぐ。
防犯専門店の全国ネットワークを展開する(株)セキュリティハウス・センター(本部=京都市山科区)。
ネットワークは現在、北海道から沖縄まで計百十九社の加盟店を擁していて、
各店が地域の安全と安心を目指す。
さまざまな寺社向け防犯システムも立案しており、
愛知県岡崎市の曹洞宗極楽寺も納入事例の一つだ。
同寺の防犯システムは、岡崎市祐金町のセキュリティハウス岡崎(神谷英次社長)が設計した。
防犯カメラと自動録画装置を組み合わせた自主機械警備スステムで、
本堂と庫裏を中心に境内を警戒する。
不審者が侵入すると大きな警戒音を発し、同時にカメラ映像の自動録画が開始される仕組みだ。
一方、同社では、納入後の保守メンテナンスにも力を入れている。
二十四時間体制の電話相談窓口「安全管理センター」を備え、
機器などに関するお問い合わせにも休日・夜間を問わず対応しており、
納入先からの評価は高い。
総合防犯設備士の資格を持つ神谷社長は、「一日二十四時間、三百六十五日。防犯システムは、いつでもどんな時でも 正常に作動していなければお客様をまもれない。私たち一人一人の心構えも同じだ」と話す。
同社は昭和四十九年の創業。 セキュリティハウス・センターのネットワークには発足した昭和五十九年から加盟している。
問合せはセキュリティハウス・センター本部企画室=電話〇七五(五八四)六六〇〇=まで。
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