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セキュリティハウス岡山のスポンサーにより開催された「セキュリティハウスCUP」の様子が、
P&DMAGAZINE掲載されました。
プロトパジェロが国内で走る!?広島でダート耐久レース開催
耐久レースといえば、ひとつ間違えばボロボロのクルマばかり……。
でも、広島で行われた耐久レースはひと味違う!
何せ参加するマシンはまるでパリダカマシンのようなカラーリングやスタイルだし、なによりサスペンションまで作りこんでいる。カッコ良さが違うのだ。
11月25日、グリーンパーク弘楽園で西日本ダート選手権「セキュリティハウスCUP」が開催された。
初開催の今大会は、岡山県内の4駆ファンが集まり開催されたもので、約20台のマシンが集まった。
10数年前には、西日本においても4駆を使った耐久レースが盛んに行われていたが、ここ最近はこのようなイベントは姿を消し、数日掛けて
遠征する以外に参加する方法がなくなぅってしまった。オフロードを速く走るためにクルマを改造するという楽しみに取り憑かれた者にとったら、
自慢のマシンを披露するチャンスはあまりにも少なく、遠征となれば時間的な負担も大きい。
そこで自分が自分たちで楽しめる場を自分たちで作り上げようと有志
が立ち上がり、今回3時間耐久レースが実現したのだった。
会場となったグリーンパーク弘楽園はモトクロスの全日本戦が開催され、JAF公認のカートコースやジムカーナ場もある総合モータースポーツ施設で、その昔は軽四耐久レースなどでも行われていた。
近年ではダートチャレンジやジャパンクロスカントリーダートトライアルシリーズ(JXCD)といった4駆&SUVのダートトライアルも開催され、4輪ダートコースとしての実績は十分である。
集まったマシンはパリダカマシンを彷彿させるプロト仕様から、ロールゲージを装着してショックアブソーバとマフラーを交換しただけというお手軽チューン仕様まで様々だが、
参加者それぞれがこのイベントを待ち望んでいたのだろう、楽しそうな笑顔が印象的だった。
午前中に行われた予選となるタイムアップには、耐久レースにエントリーしていない人も飛び入りで参加できるなど、経験値を超えて参加できる気軽さがこのイベントの魅力なのかもしれない。
今回は初めての開催ということもあり、勝敗はともかく、自分たちで作り上げたマシンを披露できるステージが用意できた喜びを実感するかのように、終始和やかな雰囲気の中イベントは無事終了した。
来年(平成20年)は2回目の開催を計画中という事なので、ド迫力の走りを見るだけでも楽しめること間違いなしのイベントであろう。
お弁当を持ってギャラリーで参加するのもオススメですよ!
(平成20年度の初戦は、5月4日を予定しております。)
問合せは(株)セキュリティハウス・センター
本部企画室=電話 075-584-6600 へ。
セキュリティハウス岡山
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