防犯ホームメディア・新聞報道>中外日報(11月4日付人生ジャーナル)『続・寺社を守る〜セキュリティー機器導入 入門〜(9)』
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続・寺社を守る〜セキュリティー機器導入 入門〜(9)
06.11.04  中外日報(11月4日付 人生ジャーナル)
 

音と光と赤外線で侵入者を威嚇撃退

 各種防犯機器を販売する潟Zキュリティハウス・センター(本部=京都市山科区)から、赤外線センサーとLEDフラッシュライト、威嚇警報が一体となった簡易防犯機器が発売された。

 「赤外線センサー付きフラッシュ・サイレン」(PBS−15)と「赤外線センサー付きフラッシュ・スピーカー」(PBV-15)の二種類で、「PBS- 15」がサイレンによる威嚇、「PBV−15」は音声で威嚇する。本堂の外周や外塀、窓などに設置することで第一次の防犯効果を発揮、すでに建物内部に防 犯システムを導入している場合なら二重の防犯体制を構築する。

 仕組みは、侵入者によって赤外線が遮断されると、フラッシュライトが点滅、同時にサイレンまたは音声で威嚇する。明るさによって出力を制御する昼夜判別機能を内蔵し、「夜間のみ」「昼間のみ」「昼夜連続」などの切り替え設定もできるようになっている。
  警戒できる範囲は、赤外線ビームを照射する投光器からビームを受ける受光器までの距離で最大約十五メートル。霧などの影響を受けにくい規格を採用した。音声威嚇の「PBV-15」は、任意のメッセージを最大十六秒まで録音することが可能。

 定価は「PBS-15」がDC12ボルト仕様の「PBS-15T」=四万七千二百五十円、AClOOボルト仕様の「PBS-15TA」=五万千四百五十 円。「PBV-15」はDC12ボルト仕様の「PBV-15T」=五万二千五百円、AClOOボルト仕様の「PBV-15TA」=五万六千七百円。いずれ も竹中エンジニアリング社製。

 問い合わせは潟Zキュリティハウス・センター=フリーダイヤル(〇一二〇)八四八四二四。またはホームページ(http://www.securityhouse.net)まで。

 
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