防犯ホームメディア・新聞報道>中外日報(5月6日付 人生ジャーナル)『続・寺社を守る〜セキュリティー機器導入 入門〜(3)』
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続・寺社を守る〜セキュリティー機器導入 入門〜(3)
06.05.06  中外日報(5月6日付 人生ジャーナル)
 

ワイヤレスセキュリティセット 送信機3種+威嚇カメラ
防犯機器の入門セット

 (株)セキュリティハウス・センターから、ワイヤレス送信機三種類と屋外用威嚇カメラなどをセットにした商品「ワイヤレスセキュリティセット」が発売された。防犯機器の導入にあたって、まずそろえておきたい製品を組み合わせた商品で、同社の見舞金制度も適用される。セット価格は十八万五千二百二十円。

 ワイヤレスセットに含まれるのは、パッシプセンサ送信機、筆報ベル、屋外用威嚇カメラ、受信機が各一台、マグネットスイッチ(一体型)三個、同(別体型)二個。いずれも竹中エンジニアリング社製。「警備実施中」の防犯プレートも二枚付属する。

 パッシプセンサは玄関や廊下などに設置して不審者の侵入を検知し、マグネットスイッチは扉や窓に設置して使う。パッシプセンサとマグネットスイッチが侵入を検知すると、受信機に無線信号が送られ、警報ベルが鳴動する仕組み。受信機には最大で三十台の送信機を登録できるようになっていて、火炎検知器や自動通報装置を増設し防犯効果を高めることもできる。
  また、受信機は「外出警戒モード」「在室警戒モード」「解除」で切り替えが可能。戸締まり点検や電池の交換時期を示す便利な機能も備える。ワイヤレス機器のため、取り付けも簡単だ。

 なお、このセットに付属する見舞金制度は、機器設置から一年以内に盗難被害にあった場合、上限五万円の範囲で見舞金を支払う。また、火災の場合は全損で五十万円、半損ニ十五万円、一部損五万円の見舞金が支払われる。

  問い合わせは、(株)セキュリティハウス・センター=フリーダイヤル(〇一二〇)八四八四二四=まで。同社ホームページ(http://www.securityhouse.net)でも紹介している。

 
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