パッシブセンサー

独自の警戒エリアを構成するツインミラー方式。
警戒距離に応じた最適な位置関係を維持し、小動物による誤動作を大幅に軽減します。

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独自のエリアを構成するツインミラー

センサーに2組の光学系ユニットを内蔵、それぞれにツイン型素子を組み込んだ新しいタイプのパッシブセンサーです。
2組の光学系ユニットにより構成されるエリアは、独自の機構設計により、設定距離の長短にかかわらず、警戒距離に応じた最適な位置関係を維持し、小動物による誤動作を大幅に軽減します。

オリジナルCPUを新開発

新しく専用CPUを開発、同時にパッケージを小形化、高密度実装と併せてセンサーの小形化を実現しました。

微動検知機能搭載

人のわずかな動きだけでも敏感に検出できる機能を搭載しています。

施工・メンテナンス性を向上させるスナップイン方式

センサーユニットとベースユニットの着脱方法にスナップイン方式を採用。
高所での作業も安全かつスムーズに行えます。また、センサーを容易に取り外しできないようにするセンサーロック機構も装備しています。

豊富な機能

●エリアセレクターを装備していますので、センサー裏面からインジケーターの表示を合わせるだけで最適な警戒エリア設定が可能です。
●警報を出力したセンサーを外部から確認できるメモリー表示灯を搭載しています。
●モードセレクターを装備していますので、システム・環境に最適な設定が行えます。

親切設計

●警報接点にフォトモスリレーを採用。警報時のリレー動作音が無い静音設計です。
●深型ベースにより、余裕のある配線収納スペースを確保しました。
●予備端子により、配線の中継や他からのつなぎ込みにも柔軟に対応できます。