フェンスセンサー

外周フェンスからの侵入者を検知し、警備を行うフェンスセンサーです。

フェンスセンサーD7K型は、警備対象施設にある外周フェンスにセンサーを 取付け、フェンスからの侵入者を検知する新方式のセンサーです。センサーの機器構成もシンプルで、フェンスにセンサーケーブルを取付けることによりフェン ス網部全体がセンサー化し、屋外で安定した面警戒の警備が可能です。

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フェンス全体(網部分)を監視する面警戒方式

面警戒方式を採用、より厳重な警備が可能です。
また、重要施設(原子力発電所等)での赤外線センサーとの併用による2重警戒用センサーとしても最適なセンサーです。

雪、濃霧、霜等の影響を受けない

赤外線での警戒が難しい設置個所にも最適なセンサーです。

シンプルなハード構成

構成がシンプルなのでお客様のご要望に応じたシステム構築が可能です。

工事コストの削減・工期の短縮

センサーケーブルをフェンスに直接結束バンド(付属品)で固定していくだけなので、コストを抑え、工期の短縮にもつながります。

また、映像信号、同期信号、及び電源を同軸ケーブル1本で多重伝送できるため、配線作業が容易にできます。