携帯電波映像通報システムコントローラ

FOMA端末で外出先から発報箇所の映像を確認!
映像と音声の自動通報機能付コントローラ

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FOMA端末に映像と音声を自動通報

FOMAデータ通信カードを内蔵すると、警報発報時に発報箇所のセンサーに対応するカメラの映像と音声を登録先のFOMA端末に自動通報します。
FOMAデータ通信カード(推奨F2402)の購入・契約及び通信費は別途お客様のご負担となります。

4chの映像と音声入力、1chの緊急入力を装備

4chのセンサー入力とそれぞれに対応する映像と音声が入力できます。また緊急入力用の映像として1ch〜4chの映像のうち一つを設定できます。

FOMA端末からコントローラの遠隔制御が可能

外出先や移動中にFOMA端末のプッシュ信号(DTMF信号)操作で遠隔制御ができます。カメラ映像の切り替え(1ch〜4ch)、警報音(総合出力)の出力、コントローラ内蔵スピーカーや外部スピーカーからの音声威嚇ができ、警備状況の確認ができます。
※ただし、FOMA SIMPUREシリーズは、着信のみで各種コントロールはできません。
※FOMA らくらくホンシンプルは、対応していません。

リアルタイムな状況をいつでもどこでも確認

事務所や店舗などの状況をFOMA端末から簡単に確認できます。外出先でもリアルタイムな状況が把握でき、異常があった時にもすぐに対応できるコントローラです。

通報先の設定

付属ユーティリティソフトで電話番号を最大20件まで登録できます。警報発報時の通報先には、01番に登録された電話番号が設定されます。また、代替発信先は他の登録番号から最大3箇所まで設定できます。代替発信先が着信しない場合は、最大3回までリトライします。通報先に着信すると、新たな通報先への通報動作は終了します。登録した20件の電話番号からは、発報時以外でも遠隔操作で映像や音声を確認することが出来ます。

最大4台までコントローラを連動可能

コントローラ「C-606-2」または「C-608RX」を最大4台まで接続して使用できます。コントローラ「C-606-2、C-608RX」の発報に連動して映像と音声の通報を行います。コントローラ「C-606-2、C-608RX」にリモートコントローラ「RC-606」を3台まで接続することができます。
※C-604VFとRC-606の間では通信できません。必ずコントローラ「C-606-2」または「C-608RX」を組み合わせてください。

侵入者を威嚇

ベル、サイレン、フラッシュライトを接続することで、現場の威嚇が行えます。