侵入警戒システム
平成22年度神社仏閣への侵入窃盗認知件数は2,294件発生しています。
特に、平成15年より仏像の盗難が相次ぎ、滋賀県では平成15年以降に少なくとも18件74体が被害に遭っています。狛犬や掛け軸、仏具などを合わせると100点以上にのぼるとみられています。
こうした寺社仏閣への侵入窃盗に対する防犯対策として「侵入警戒システム(自主機械警備システム)があります。
侵入警戒システム(自主機械警備システム)は各侵入検知センサがキャッチした異常信号をコントローラへ送信。警報ベルで威嚇報知すると同時に、自動通報装置であらかじめ登録しておいた連絡先5箇所に自動通報します。(メール・音声通報)
- 敷地への夜間の侵入を検知する赤外線センサー
- 仏像を安置しているエリアへの侵入を検知する人感センサー(パッシブセンサー)
- 賽銭箱の持ち去り、持ち上げを検知する振動検知送信機又は衝撃検知センサ送信機などで不審者の動きを確実に早期検知し、ベル・サイレン・人感スピーカーなどで威嚇撃退します。
導入寺社

システム構成例
セキュリティコントローラ
簡単操作で各種センサーを一元管理。
自動通報装置
8点までの異常入力を最大5ヵ所に自動通報。機器設定も設定ツールで容易に行えます。
ツインミラー型パッシブセンサー
人の体温と周囲の温度の差を検知して、侵入をキャッチします。
赤外線センサー
屋外警備に適した4段ビーム式長距離用赤外線センサー
屋内用警報ベル
侵入者への威嚇と同時に周囲に異常を知らせます。
人感スピーカー
人感スピーカーは、内蔵のパッシブセンサーで人体を検知すると、自動的にメッセージを流します。
メッセージは「足元にご注意ください」「いらっしゃいませ」等の案内メッセージを流すこともできますので、出入り口や玄関の案内用にもご利用いただけます。

システム構成例
(平成23年12月末現在)
- 全納入実績 186,436件
- 防犯設備士 553人
- 総合防犯設備士 69人
こんにちは、防犯のセキュリティハウスです。 数多いホームページの中より、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 初めてのセキュリティ導入、他社様からの変更依頼、何から手をつけて良いかわからないのが普通です。又、 対策は非常に機密性の高い内容を取扱いますので、信頼のおけるセキュリティのプロにまかせられることをおすすめします。何なりとお気軽にお問い合わせください。



屋外用警報ベル
人感スピーカー








