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放火・火災対策
火災はいつ発生するかわかりません。
火災被害に遭った多数の方は、逃げ遅れが原因です。被害に遭わないためにも、被害を最小限にするためにも「予防」が大切です。
「放火」による出火件数は、平成15年以降おおむね減少傾向が続いていましたが、平成21年中の放火による出火件数は6,615件で、前年(6,396件)に比べ219件(3.4%)増加し、全火災(5万1,139件)の12.9%を占めています。
又、「放火」は13年連続して出火原因の第1位となっています。これに「放火の疑い」を加えると1万1,205件(全火災の21.9%、対前年度比4.0%増)となります。
「放火」による損害額は64億6,878万円で、これに放火の疑いを加えた損害額は120億5,245万円となります。
「放火」及び「放火の疑い」による火災を発火源別にみると、ライターによるものが3,870件(全体の34.5%)と最も多くなっています。
また、放火及び放火の疑いによる火災1件あたりの損害額を時間帯別にみると、午前2時〜午前4時の時間帯で特に多くなっています。
店舗の放火対策としては、
- 放火犯が簡単に近づくことができないようにする。
放火犯が夜間や休日に建物や対象物に簡単に近づけないように、敷地を見通しの良いフェンスや塀で囲う。
外周警備を行い夜間や休日に不審者が侵入した瞬間に音声メッセージや音で威嚇撃退する。 - 放火しやすい環境をやめる。
古新聞、古雑誌、段ボール、燃えやすい商品を山積みにしたりしない。
店舗内の死角をなくす。 - 放火しにくい環境を作る。
目につきにくい場所には「防犯ミラー」リンク「防犯カメラ」を設置する。
店舗内の巡回を頻繁に行う。
店員によるお客様への声掛けを徹底する。 - 放火しようとライターをつけた瞬間に早期発見する。
炎センサーを放火されやすそうな場所(トイレ、ゴミ置き場、ふとん売り場など)に設置する。異常を早期発見し、守衛室などに連絡する。
トイレへの放火対策
- 炎センサーで炎に含まれる紫外線をすばやく検知し、警告メッセージ・警報音を発します。
- 火災報知器だけではなく、ライターやマッチの炎を検知しますので、禁煙エリアでの警告用としても幅広くご使用いただけます。
- また、トイレ前の通路にカメラを設置する事により、放火事件などの犯人逮捕に画像が役に立ちます。

システム構成例
炎センサー
7cmの炎を10m先で瞬時にキャッチ!
エリア調整機能により設置が簡単。
スーパーデイナイトカプセルカメラ
デイナイトカメラにワイドダイナミックレンジ機能と電子感度アップ機能を搭載!
デジタルレコーダー
H.264デジタルレコーダーにDVDドライブユニット、カメラコントロール機能、ネットワーク機能、ミラーリング機能搭載
売り場への放火対策
- 炎センサーで炎に含まれる紫外線をすばやく検知。
- 警告メッセージ・警報音を発して威嚇するとともに、事務所でフラッシュサイレンが作動し異常を知らせます。

システム構成例
炎センサー
7cmの炎を10m先で瞬時にキャッチ!
エリア調整機能により設置が簡単。
コントローラ
簡単操作・豊富な機能で多様なセンシングシステムを一元管理。
LEDフラッシュマルチサイレン
高輝度LEDフラッシュとサイレンで侵入者への威嚇や異常発生の表示に効果を発揮!
(平成23年6月末現在)
- 全納入実績 182,332件
- 防犯設備士 541人
- 総合防犯設備士 70人
こんにちは、防犯のセキュリティハウスです。 数多いホームページの中より、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 初めての防犯 対策、セキュリティ導入、他社様からの変更依頼、何から手をつけて良いかわからないのが普通です。又、防犯 対策は非常に機密性の高い内容を取扱いますので、信頼のおける防犯のプロにまかせられることをおすすめします。何なりとお気軽にお問い合わせください。












