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学校・幼稚園の防犯対策学校・幼稚園の防犯対策


学校・幼稚園の犯罪事情

学校・幼稚園の犯罪事情何かが起こってからでは遅すぎます。まずは、危険を未然に防ぐ為の対策を。


学校(幼稚園)の犯罪事情

学校(幼稚園)の平成24年の刑法犯認知件数は23,681件(平成23年27,074件)、内、凶悪犯42件(殺人4件、強盗、放火22件、強姦8件)、粗暴犯1,731件(暴行475件、傷害1,115件、脅迫92件、恐喝49件)、窃盗犯15,268件(侵入窃盗1,875件、乗り物盗6,663件、非侵入盗6,730件(すり18件、車上ねらい803件)、知能犯57件(詐欺41件、風俗犯71件)となっています。

粗暴犯は警察への届け出が出ている数字ですので、出ていない件数はかなりあるのではないかと推測されます。暴力などが行われないように教育を行うだけでなく、そうしたことがすぐに教員がわかるしくみを作る必要があります。

又、学校(幼稚園)への侵入窃盗も多く発生しています。学校には盗まれるものがないと安心している防犯意識の低さも一因となっています。盗まれるのは現金だけではありません。パソコン、薬品、楽器・野球道具などクラブ活動用具などが狙われています。


学校(幼稚園)への侵入窃盗が多い理由


学校(幼稚園)への侵入者による犯罪被害事例

  1. 侵入窃盗によるパソコン盗難。パソコン内の児童の個人情報の漏洩や試験結果、試験問題なども一緒に紛失してしまい、大きな問題になる。
  2. 駐車場の車上ねらい。車の中のノートパソコン盗難は個人情報漏洩にもつながる。始末書提出など被害者にもかかわらず加害者扱い。
  3. 職員室内の現金盗難。修学旅行の費用など現金のある時期を狙っての侵入盗難も発生。
  4. 薬品棚や保健室の薬品が持ち出されることもあります。その薬物を使っての犯罪の可能性もある。
  5. 侵入者による下記犯罪
    ・ 放火
    ・ 備品へのいたずら
    ・ 備品の持ち出し
    ・ 給食やお茶への異物混入
    ・ 壁など建造物へのいたずら書き
    ・ 窓ガラス割り
    ・ 小動物へのいたずら、殺害
    ・ 教室や校庭などでの喫煙
    ・ 子供達への身体犯

増える学校内での身体犯

犯人供述

被害拡大につながった理由(学校職員の事故後の反省)

学校(幼稚園)への不審者の侵入は、窃盗被害だけでなく、大切な子供の命も危険にさらすことになります。又、何か被害が発生するとモノの被害だけにおさまらず子供の心も傷つけてしまうことになります。
ハードとソフトの両面で不審者を侵入させないこと、万が一侵入があった場合には速やかに検知し対応すること、しかるべきところに緊急通報が簡単にできることが重要です。学校(幼稚園)だけでなく地域ぐるみで大切な子供を守る、という考えが必要です。



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